Sunday, January 27, 2008

忘年会の結婚式

今学期の初めてのエントリー忘れて、申し訳ございません。私の脳裏はまだ、冬休みモードから戻ってきていませんね。

皆さんの正月はどうでしたか?前に言った通り、うちの姉が結婚しましたが、結婚式は除夜でした。セントルイスの実家で、大きな忘年会のように祝いました。
 
実は、姉の結婚することは秘密でした。1等親たちの中で皆知ってたが、それ以外(2、3等親たちとか、姉の友達など)は知りませんでした。除夜のパーティは結納式だと皆に伝えました。だから皆はかなり驚いた。。。

。。はずですが、馬鹿ローレンスはその前、何気無く、秘密を漏らしました。でも、不慮のとてもあり得ない漏らし方でした!ローレンスは、どうしてもルームメートに口外しても大丈夫 というより、口外しないと面倒くさいなって思ってました。ルームメート達は姉との関係は全然ないし。やはり、「ま、いっか」って感じでさりげなく結婚式のことを口外しました。

現実に、パンドラの箱を開けたものでした。ルームメートの一人はお兄さんにも口外しました。それから、そのお兄さんの親友は姉の親友の妹さんの彼氏でした!何となく、その知識が広がりました。

「まさか」じゃないですか!ローレンスはものすごく恥ずかしいですね。

親切な姉は許してくださいましてけど、ローレンスのせいで姉の友達はその秘密をもう知ってました。それだというのに、かなり楽しいパーティになりました。

それでは、写真!
結婚指輪の交換は。。


ソファ上でした!(笑)

ローレンスの演奏

Friday, January 25, 2008

新年おめでとうございます




皆さん、新年おめでとうございます。(少し遅いかも)
昨日の授業で、皆さんと一緒に『幸福の一瞬』と言う文章を読んだ。『私、幸せですか?』と思わず考えていた。まず、私は英語が下手で、人前でスビーチはおろか簡単な挨拶さえできない。また、学校の東西何万人(^_^)に比べて、頭の回転が遅い。そのうえ、生活のためには、いやなアルバイトでも引き受けざるを得ない。確かに先学期は、宿題に追われ、24時間あっても足りないん毎日だった。怒った時、やたらに買い込むこともあるし、寂しくて泣きたいこともあるし。正真正銘の留学生活だ。しかし、勉強が大事だからといって、勉強さえしていれば言いと言うものではないと思う。「安定は恋を殺し、不安は恋をかきたてる。』と言うことわざがありますが、『安定は勇気を殺し、勇気を奮い起こる。』と思う。つまり、苦しい時があるこそ、早く成長できると思う。また、人間にとって一番大切な友情も感じさせた。だから、私はやっぱり幸せだと思う。
月日が経つにつれて、先学期のいやなことが忘れてしまったが、助けてくれる人が忘れられない。たとえその時だれもたすけてくれないなら、もう一人でがんばるしかないだろう。
まず、先生へ
いろいろお世話になりまして、感謝に耐えません。敬語は私にとって、本当に問題だ。何時も敬語を使わず、乱暴な言葉を使って、申し訳ございません。m(_ _)m
チュンさんへ
私は何時も口にはふたがないから、よく言葉の使い方で傷をつけさせるかもしれない。すみませんでした。
他の友達へ
落ち込んでいた時、皆さんの優しい一言がどれほど楽しかったことか。本当に有難うございます。今学期またよろしく。
これまでに、多くの困難を乗り越えて、皆様は私と一緒に今以上に自分を磨いて魅力ある人間になるように頑張りましょう。
最後、私の親友たちは今学期フィンランドへ行った(少し寂しいけど)。彼たちが見えないけど、心からいいことが一杯あるように祈る。

Thursday, January 24, 2008

強迫観念

今日は、皆さん。今日は『トレバーの冒険』という話が続きます。先学期に起こったことは覚えていなければ前のブログも再び読めるけど、多分必要はないと思います。この内容から必要な部分思い出せるからと思うんです。そして前の話を読んでいないと思うニックさんは、ま、何とか分かるでしょう。それと主人公のトレバーと同じように前に何が起こったか分からないままで読むことは面白いかもしれません。

「その月曜日、本当に何もなかったか。」

「なかった。」

「日本語の授業で通常じゃない事しなかったか。」

「しなかった。」

「学園とかその近くに大したイベントとか。。。」

「。。。もなかった。いいか。寝ちゃうほど普通の月曜日だった。余にもつまらなくて覚えないほうがいいかもしれない。じゃ、この宿題にそろそろ戻ってもらえないか。」

その月曜日の二週間後だった。トレバーが級友のシェーファー君と自分の部屋で日本語の宿題をしていた。しかし、この会話で分かるとおり、トレバーは宿題にフォーカス出来なかった。

「でも、確かに僕が日本語の授業に出なかったね。」

シェーファー君がトレバーを睨んだ。シェーファー君は発端からこの話どうでもいいと思っていた。シェーファー君は毎度、毎度、トレバーが月曜日の「げ~」と発音した瞬間に飽きてしまった。シェーファー君はその馬鹿な月曜日について話し続ければ何かを殴るしかないと思っていた。シェーファー君は宿題を終わらせて他の事をしたかった。でも、宿題を終わらせるために、シェーファー君にはトレバーが必要だった。

「そうだな」と偉そうに言い返した。「いい子振りのトレバーが授業に来ない何って、驚天動地だな。でもそれだけでは覚える価値がある日じゃないぞ。ほら、この宿題しきろうよ。」

いい子振りと言われて少し恥ずかしくなって、トレバーが宿題の事に戻った。しかし、シェーファー君が言うようにその月曜日を完全に忘れる事が出来なかった。なぜかと言うと、トレバーは説明できなかったが、なんとなくその日に随分大した事があったと思っていた。そしてその大した事を発見しなければならないという物凄い動機がどこかから頭の中に入ったようだったから、他の事を考える事が段々難しくなってきていた。日本語の授業でぼんやりする事が多くなって有留先生にいじめられるようになっていたが、その結果はなかった。それさえあれば生活が難しくなるはずだが、その上に悩んでいる事はなくなった月曜日だけではなかった。

「あの」トレバーが設問の答えを書きながら言いよどんだ。「フリードマン君、最近見たか。」

「えっ。フリードマン君か。」シェーファー君の鉛筆は止まらなかった。「見てないけど、まぁ、同じ授業とってないからあまり見るはずがないからね」と全然気にせずに答えた。

そのとおりだった。トレバーもフリードマン君と同じ授業一つもとっていなかったから、通常に見る機会はほとんどなかった。しかし、その月曜日からフリードマン君に一度も会ったことがなかったということが気になっていた。それが十分の証拠に足りないと分かりながら、トレバーはなんとなくフリードマン君がもうワシントン大学にいないという事を何の疑いもなく知っていた。でも、それはその空白な月曜日に何の関係があったか分からなかった。

「もう、何じゃこりゃ。」シェーファー君のイライラした声がトレバーの考えを中断した。「オイ、この漢字、一体何の意味か、知ってる。」

トレバーは宿題を見た。物凄く複雑な文字があった。ストローク五十以上あるはずだった。「あ、それはね」とトレバーが平気に言った。「龍の飛んでいる姿という意味だ。タイトと読む。」

「へ~。どうしてそういうものに一つの漢字があんの。」シェーファー君が少し疑う目でトレバーを見た。「そして、どうしてお前がそれを知ってるか。」

トレバーは知らなかった。「覚えてない」と簡単に答えたが、深く考えるとそれを知るはずもなくて確かに調べた事はなかった。その不安な思いから離れるために「宿題、終わらせよう」と言った。

半時間ぐらい後でシェーファー君が家に帰った。それからトレバーがコンピュータに電気をつけた。実は、もう一つの精神を完全に制圧するほど気になったことがあったが、笑われないためにシェーファー君に一言も喋らなかった。その最後の謎は女性だった。アレックサンドラ・メンデル。そういう名前がある人に絶対一度も会っていないと知っていたが、空白な月曜日が提出日だった宿題に、つまり、トレバーが書く事を全然覚えていない宿題にその名前が研究助手として現れた。そしてその人を見つけたら、この不思議な事全部理解できるという気持ちがした。だから、トレバーが全力で、時々宿題を無視しても、その人を探していた。

しかし、そこまでは成功がなかった。直ぐにワシントン大学にそんな名前がある人はいないということが分かった。少し探した後で、「メンデル」という姓がある人さえいない事も分かった。ついに、セントルイス電話帳でその姓を探した。その人は必ずセントルイスにいるわけはなかったが、トレバーはただ宿題の研究にそれより遠く行くはずはないと思って調べた。支離滅裂な謎の解決に論理的に考える事は無理かもしれなかったが、まず、セントルイス電話帳で始めた。それで名前四つ見つけた。ジョージ・メンデル。ジョン・メンデル。アイザック・メンデル。ポール・メンデル。トレバーがその人の家に行くことに決めた。馬鹿な事かもしれなかったけど、行かなければ日本語の授業の成績が段々悪くなって有留先生から考えたくない酷い罰を受けるはずだったから行かなくてはならなかった。


続きを楽しみにしてください。

Tuesday, January 22, 2008

ワンダフルライフ

皆さん! 今日は、
皆さんも知ってるように、週末に、私とロレン-スさんだけ、「ワンダフル.ライフ」DVDを見るようになりました。確かに、この映画は、韓国には公開されたことはありませんが、日本の映画に関心がある人々の間では、かなり有名な映画なんです。その映画の評判をみると、やはりいい言葉ばかりでした。ポストから、場面ごとにきれいだな~という人もいるし、懐かしくて幸せな記憶の意味をもう一度考える機会をくれて、本当にいい映画だともいえる。(それはそうですね。。。)自分が回りのことについてどんどん無感動になっていく、今の社会や生活にあまり感動が感じられない、と思った経験がある人なら、このような映画を見るのは、意味もあるし、一度推薦する価値があるものだ~といろいろで評価されてるんです。


私は、今日の授業の時、このように話をしたら良かったかな。。。と今、後悔しています。先生にも心配を掛けたかもしれないし、他の友だちの映画感想にも邪魔になったかも知れませんので。。。皆さん、すみませんでした。自由に映画を感想して、いろんな話を聞いていただきたいです。

人の感情というのは、複雑すぎるものですので。。。今日のように、正直に言うのが困る場合いは、日本人の体表的な対話の技術だと言われる、“建前の答え”を使った方が良かったでしょう。。。 私にはあまりにもいい映画ではありませんでしたが、私は、有留先生と他の友だちの幸せな感想についてのディスカッションを幸せに待っています~^^*

Monday, January 21, 2008

スウェーデンの第一印象

飛行機で飛んで来た時、最初にびっくりしたのは雪をいただいた木の多さと家の少なさです。何処を見ても水があります…海または池。当たり前ですけど、冬の時期なので寒いです。ストックホルムでは、日の出は9時ぐらいで、3時からもう暗くなっています。

ニシンは非常に人気です。前菜でディルやクリームソースで味付けたニシンの盛り合わせをよく食べました。



スーパーでは缶詰のニシンやイワシ、キャビア、スモークサーモンの部が広いですが、生魚の種類がそんなにないです。スウェーデン人の話によると、スウェーデン人は魚が好きですけど、主な食事は肉です。

スウェーデン人はじゃが芋に熱狂しています。殆どの食事はじゃが芋付きみたい。ストックホルムにあるトラナンという美味しいスウェーデン料理屋で、サイドディッシュでもらったじゃが芋は一人の人間が食べる筈ないほどの量でした。

下の写真がシビーラという現地のファーストフードのスウェーデン風ミートボールセットランチとサーモンバーガーセットです。(言った通りじゃが芋が多いですね。)



私はクリスマス前に着いたので、スウェーデンの独特のクリスマスの習慣を楽しめました。次回、スウェーデン風のクリスマスを紹介します。お楽しみに!

Sunday, December 9, 2007

私がライターになった理由



皆さん、今学期のブログおつかれさまでした。毎日毎日本当に大変だったと思うけど、よく続いたね。これだけレベルの高いことを考え、読み、調べ、伝え、という作業をコンスタントに積み上げていくということだけでもすごいことだと思うけど、それを日本語でやってきたというのは本当にものすごいことだと思う。自信を持ってください。

さてさて、学期の終わりのエントリーはあみのっちさんにお願いしました。それでは、あみのっちさん、どうぞ。

あみのっちです。
9月から約4カ月、このブログをとても楽しく読ませていただいております!
SFファンタジー小説あり、BBQ指南あり、温泉情報あり。ゲームやお笑いの話で盛り上がったり、日本の古い映画や懐かしいドラマ、妖怪の話題があったり。それぞれのエントリがとてもバラエティ豊かでおもしろく、たくさんのことを発見し、考えるきっかけともなりました。皆さんが日本語を勉強中の学生さんであることや、私よりもうんと年下の人たちであることもすっかり忘れて、毎回ワクワクしています。

皆さんのように個性的で優秀な人たちが、日本語や日本に興味を持ってくれたことを、日本人のひとりとして本当に嬉しく思っています。どうもありがとう!
そして、みなさんのブログを読む機会を与えてくれたaridome先生にも感謝を申し述べたいと思います。さんきゅー!

私は現在、ライターをしているのですが、文章を書いて仕事をしていくことは、小さい頃からの夢でもありました。人付き合いが苦手で、本を読んでひとりで過ごすのが好きだったせいもあります。おかげで、小学校に上がる前には日記を書いたり、お話を作ったりして、大人たちに見せていました。大人たちは「すごいね!」ととても誉めてくれ、私は大いに自信をつけたものです。

いっぽう、私の兄は正反対で、本を読むのが大嫌い。いつも友だちと外で遊んでいるような子どもでした。幼少時代の兄はとても可愛い顔立ちで、性格も陽気だったため、大人たちの人気者でした。どこに行っても「ヒロ坊、ヒロ坊」とチヤホヤされていたんです。私のほうは男の子に間違われるような顔で、気難しい性格。同じ団地のおばさんに「お兄ちゃんは可愛いのにね」とか言われたくらいです。

大人たちの注目が兄に集中する中、私は子どもながらに考えました。「このままじゃヤバイ、あたしの立場がなくなっちゃう! でも、兄は字も書けないし、本も読めない。私が誉められるのは、文章を書くことだけ。だから、ここを伸ばすしかないんだ!」
そして、その通りにしました。その通りになりました。

字の書けなかった兄は、紆余曲折を経た後、なんと今、アメリカで日本語の教師をしています。人生ってわからないもんだな、と思います。
最近、私は「紫微斗数」という占星術に興味を持ち、勉強を始めたのですが、それによると教師は兄の適職。故郷を離れて成功、いい生徒さんにも恵まれるとのこと。ところが私のほうは、作家やライターとしての資質が、まったく現れていません。向いているのは占い師なんだって。え~~!? やっぱり、占いなんか当たらない? それとも、向いてないのにやっていけるくらい、運が強い!? 

……まあ、いいや。不思議な運と縁のおかげで、こうして皆さんのブログを読ませていただいているのですから。来学期も、楽しみにしています♪

Saturday, December 8, 2007

お疲れさまです!

やっと学期の終わりですね。冬休みは本当に楽しみですね。

今日のエントリーで、自分のピーアールをしたいと思っています。最近、音楽の関心が高まって、音楽生活に浸っています。そのため、新しいプロジェクトを先週に始めました。

これから来週、自分の一曲のビデオをとって、YouTube(ようつべ?)にアップロードするというプロジェクトです。先週に始めたばかりなのに、もう3枚をとりました。すっごい楽しいです。それから、自分のマイスペースフェースブックのホームページがありますけど、その上自分の(またピーアールのための)ブログもいたします。それは、とりあえずに http://ledenes.tumblr.com の方ですが、もうすぐ http://www.lawrencedenes.com にするつもりです。あそこのブログで自分の作ったビデオをつけたり、自分の思いやニュースを書いたりします。やはり、全部は英語にしますが、皆さんに見ていただきたいです。よろしくお願いします。

それから、ビデオの一つはこのエントリーにつけます。これは、ベン•フォルズという一番好きな歌手の「ボクシング」という曲です。「ボクシング」って、老いたモハメド•アリハワード•コセルの想像的な対話というないようですが、本当に素晴らしい曲だと思います。


今日のエントリーが遅くなってすみません。これは以上ですが、何か質問があれば聞いてください。それで皆さん、期末試験に頑張ってくださいね。