Tuesday, March 4, 2008

大変な天気と面白い授業


韓国のソウルの私が住んでいるアーパトです。勿論、韓国も雪が降りますが、そんなに激しくありません。

今晩は、皆さん~
ブログが遅くなってすみません、すみません。。。

今日のトトロの話が出来なくてすみません。。。 セイントルイスに来た後、いろいろで大変だと思いますが、一番大変なことはここの気まぐれ天気です。勉強の大変さも一人暮らしの寂しさも、大体予想したものですが、こんな変な天気は夢にも思っていませんでした。昨日は本当にいい天気だったんですが、良い天気よりは、普通の温度より、極端に高くい変な天気でした。そんな暑さを予想できなかった私は昨日はずっ~と汗を流しながら、一日を過ごしましたが、今日は突然大雪でまた大変な一日になりました。

昨日は中間プロジェクトの第2稿や授業の準備をして朝4時になってやっと寝て、朝起きて見たら、そんな激しい雪とは。。。こんな天気に学校まで行く力もなかったんです。でも、朝8時半、アミさんは私に、授業は絶対中止しないと思うから、早く出発したほうがいいですよ、と言ってくれましたし、また、ミネソタで勉強した有留先生なら、こんな大変な天気にも楽しく授業をすると思って、やっと学校までたどり着きました。 学校まで行くのは苦しかったんですが。。。

今日の授業は、本当に面白くて、行って良かったと思いました。特に、トレバーさんの『ルイ(ヴィトン)は友を呼ぶ』という面白い表現も習ってすごく楽しかったんです。もう、一時間半だけの授業の時間が足りない感じだったんです^^;;;

しかし、授業が終わってから、家に戻るのもまた大変さの続き。。。 バースを待ってても来なかったので、転びながら歩いて家にやっと着きました後、疲れて寝てしまいました。今になって起きまして、ブログも宿題も早くしないと駄目になったんです。 その理由で今日も適当にブログを書くようになりましてすみません。皆さんは大丈夫ですか?有留先生とトレバーさんは絶対大丈夫だと思いますが。。。^^;;;

Monday, March 3, 2008

ヘマヴァン



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オーレより何百キロ北にあるヘマヴァンでまたスキーをするつもりでしたが、この区間は計画通りに進んだことがあまりなかったです。

まず、ヘマヴァンにあるスキーリゾートは少し期待はずれでした。雪はあったけど、開いているコースは少なくて短かったです。

じゃ、クロスカントリーをしてみようかと思って、情報収集のために観光局に行きました。年末休館。

もう朝の11時になりました。まだご飯食べていなかった。しかも、この辺の日暮れは2時からなんです。シビーラで速く昼食を食べて、クロスカントリースキーが借りられる店を探しに行く計画にしました。

シビーラはゲレンデの向こう側にあって、ヘマヴァンの唯一のファストフード店です。列に並んでいるお客さんはドアから出そうほどの人数。店員が二人だけでした。注文を取ってから料理を作り始めたせいで、オーダーをもらうまで結構時間がかかりました。(ファストフードとは言ってもスローフードでしょう。)店を出たのは結局1時に近かった。日照時間はあと一時間しかない。スキーが借りられても、滑る時間がないです。

じゃ、今日は休もうか。次の日の計画は北極圏を越えたキルナという都市まで8時間運転することから、休んだほうがいいかもしれません。翌日の出発を早くするために、スーパーで朝食を買っておいて、ホステルに戻りました。

ヘマヴァンのホステルは一つの建物ではなくて、いくつかの大型キャビンでした。各キャビンには台所、シャワー、休憩室と多数の部屋がありました。私たちのキャビンに泊まっている他の客さんは皆近くの町から来た若者の一団でした。年末パーティーをするためにヘマヴァンにやって来ました。

この話はどうなるか見えてきましたか。

夜の10時まで玄関に置いた靴とビールを持ち歩いている酔っ払いが多くなりました。11時からスウェーデンの伝統的な酒宴の歌が廊下に響きました。12時ぐらいに誰かがギターを出して、騒々しくて伴奏をつけました。1時に隣のキャビンのおばあさんが文句を言いに来たから静かになったが、しばらくするとささやき声がだんだん叫び声に戻りました。2時ぐらいに団体内の喧嘩のおかげで、人数が少なくなりました。3時までに残りのメンバーが酔いつぶれたようだったから、やっと平穏になりました。

あっという間に出発時間の7時になりました。冷蔵庫においた朝ご飯を取りに行ったが、跡形もなかったです。

(゚Д゚)

さよなら、ヘマヴァン! 風景は綺麗だったけど

Sunday, March 2, 2008

オスカー

暖かくていいですね!!すっごい気持ちいいっす。


さて、先週のアカデミー賞ショー見ましたか?2007年中、自分の一番好きな映画はベストオリジナルソング賞を授かりました。「Once」というインディペンダント映画は、アイルランドの作品で、3週間だけで作った物です。

内容はただのラブストーリーじゃないです。まず、主人公の二人はどちらも名前のない者です。映画中に名前を言う事は一度もないし、タイトルバックでも名前なし、「男」と「女」しか書いていません。それから、ネタバレしたくないけど、結末は多分驚きますよ。

自分はなぜ好きなのかと考えてみれば、やはり主人公の男は歌手で、サントラは大好きだからです。

皆さんはチャンスがあれば是非見てみてください。そして、下のビデオは主人公の二人はアカデミー賞を授かった曲を歌います。どうぞ!

Friday, February 29, 2008

蛙は帰る




「蛙は帰る。」大学の時、ある授業で学んだ言葉ですが、面白いですから、今までよく覚えています。

いま、アメリカに滞在する蛙ー私はそろそろ帰ります。確かに、わずか一週間ぐらいですが、家に帰ってきたばかり、もうアメリカに戻らなければならません。しかし、またここに続けていると、家えらね旅に出るかもしれない。(笑い)
また、故郷に帰っても、今までの苦しい生活に二度と戻ることはないわけではありません。

まあ、いや。でも、高い交通費を考えると、心が痛い。

来週をわくわく待っています。興奮過ぎるので、文章が筋が立たないかなあ。

Thursday, February 28, 2008

解放

「お前に何が宿っているだろう。」

トレバーの頭の中でこの台詞が何日か回り続けていた。ワシントン大学に無事で帰ってきて以来それしかほとんど考えられなかった。ほかに考える対象になるために競争するアイデアはなかった。なぜかというと、トレバーがその何日か授業に行かなかった。

その土曜日の変なイベントの後でトレバーの生活に突然入ってきた不思議なことが尚更気になった。前はこれよりもっと気になるはずがないと思っていたのに。空白な月曜日。アレックサンドラ・メンデル。米国中西部中央言霊研究所。不思議な運転手。それを全部解決しなきゃ狂っちゃうと思うようになっていたが、時々もう狂っちゃったという気がした。

しかし解決する方法はないようだった。誰に聞いてもその月曜日に何の大切なこともなかったと答えられる。大切どころか誰もただ面白いことさえ思い出せなかった。そして唯一のアレックサンドラ・メンデルとの繋がりのアイザック・メンデルは結局何の役にも立たなかった。不思議な運転手は多分何か知っていただろうが、そいつに会う手段もなくて会いたくもなかった。

金曜日の午後、シェーファー君がトレバーがぼんやりしていた部屋に入った。「オッス」と言いよどんだ。

トレバーはシェーファー君とは話したくなかった。土曜日の探検を中途半端諦めたからトレバーが怒っていたわけじゃない。その時のトレバーは誰にも話したくなかった。でも頑固に傍で立っていたシェーファー君とは話さざるを得なかったようだった。「日本語の授業、どう。」

「まあまあだな。」

「先生に何を言ったか。」トレバーが今週授業に来ないから風邪とか流感とか何か先生に言い訳言ってくれと頼んだのだ。

「あ、アフリカ睡眠病と言った。」

トレバーがちょっとイライラした顔でシェーファー君を仰いだ。「お前、もっと信用できる病は考えられなかったのか。」

「いや、一番信用できないと思ったからそれを選んだ。だって、俺が毎日授業に行かなきゃいけないのにお前が平気で一週間サボれるなんてごめんなんだよ。」

「そうだろうな」とトレバーが全然興味ない声で言った。

シェーファー君はまた躊躇った。実は、慰めることはとても苦手だったのだ。ほかの状況であれば一瞬も考えないことだが、トレバーがそんなに異常な行動をしていたから何かを言うしかないと思っていた。「おい、トレバー君。本当に大丈夫なのか。」

シェーファー君からそういう言葉があまりにも以外で嘘を付けようとせずに答えてしまった。「僕を見て、大丈夫だと思うか」と皮肉っぽい声で言った。

「えっと。。。なんか。。。話したいことあるか。」

トレバーは話すことに価値があるだろうと分かったがそれでも話したくなかった。そしてシェーファー君を見て正真正銘彼もそういうことについて全然話したくないように見えた。ただし、シェーファー君までそれほど心配をかけていると分かって意気消沈することを止めると決めた。「いや、自分で立ち直ると思うよ。月曜日授業に行く。有留先生に打っ飛ばされるけどな。」

「絶対」とシェーファー君がニコニコして言った。「今夜、どこかで飲みに行かない。」

「今週の宿題全部終えなきゃ。」

「お前、いつもつまんないな」とシェーファー君が言って部屋から出た。

シェーファー君が行った後でトレバーが笑った。「馬鹿だな、僕」と口に出して言った。「その狂っている人の言葉を考えて一週間を無駄にするなんて。お前に何が宿っているだろうってただ大袈裟なナンセンスだ。言霊を信じる人の言葉を真剣に受け止めたとは恥ずかしいな。を言えば火がどこからともなく現れる。。。はず。。。がない。。。だろう。」

トレバーが言葉を切った理由は「火」を強調して言った瞬間に小さい蝋燭の火のようなものが手のひらで現れた。その手のひらを数秒黙って見た。何の跡も火傷もなかった。想像したかとトレバーが思った。やっぱり狂っちゃった。しかしもし万が一本当に火を創造したとしたら、もう一度実験した。ドキドキして「」と言った。手が電球のように何秒か白熱して元に戻った。

不思議な運転手、もっと尊敬するべきだったかなとトレバーは思った。そしていきなり突飛なアイデアが頭に思い浮かんだ。「お前には何が宿っているだろう。」その台詞を考え込んだ一週間の中に実は笑止千万な説明を考え出した。知らないはずのことを何となく知っていた理由はなくなった記憶の名残があったからじゃないとしたらどうだ。もしかしたら、思い出の名残ではなく。。。頭の中にほかの誰かの意識が宿っているとしたら。。。

ただの馬鹿げたアイデアだと自分を説得できないうちにやってみると決めた。椅子から立ってできるだけ真面目な声で「解放」と言った。

意識を取り戻してトレバーが苦しげに立った。やっぱり言霊の力をむやみに使っちゃう前に言霊研究所の人に話しておくほうがよかったかなと思った。疼いていた頭のために薬を取りに行こうとしたが、邪魔なものに衝突した。目を開いてよく周りを見たら、部屋にもう一人の人がいた。

勿論、シェーファー君じゃなかった。


続きを楽しみにしてください

Tuesday, February 26, 2008

(予告)『日本人のトトロへの愛情』

『マイケルさんは、時間があるときはある時なりに、ないときはないときなりにきちんとしたエントリーをあげてくるねぇ。今回は、きれいな写真やグーグルマップをセンスよく配置することで、ものすごい奥行きが出せるものなんだねぇ。マイケルさんには、ブログというものの使い方をいつも教わっている気がします』と、有留先生はいつも、アミさんを超ほめますので、私は嫉妬で仕方がなく、ブログを書きはじめました~**;;; 

私も、時間がなくても、あっても写真とかセンスよく、なんかしなきゃ~駄目~苦しい~と思ってストレスを受けましたが、
『でも、まあ~いいか~~明日アミさんを苛めることでストレスを発散しよう~!!!』

あ~もう一つ、今週のブログの繋がりも、先生の作戦ではないかな。。。
多分、先生はアミさんが真面目だから日曜日にもう、エントリを準備して置くことを、十分に予想していらっしゃったと思います~ので、アミさんは先に準備したエントリを載せる可能性が高い事ももうわかってたでしょう~~結論は、ということで先週も今週も、『本当に大変な時は、ブログは休まない~!!! いつも続けてる~~』 

先週から私は『トトロ』をテーマで、いろんな話を書きたがったんですが、あまりにも時間が足りなくて、今日は文句だけしてしまいました。すみません。来週は、アミさんのセンスあるエントリや、一番真面目なトレバーさんや、ニックさんの素晴らしくて忠実なエントリにも、応じるように頑張って~頑張ってエントリを書けるように努力します~!!!

皆さんの素晴らしいエントリを読んでると、適当にエントリ書くのが、有留先生よりは(^^;;;)、皆さんにすまない気持ちになります。あみのっちさんの優しいコメントも本当にありがたいので、『適当にブログを書こう』という『素晴らしい作戦』は、あまりにも実行することが出来なくなりました。

これを表現すると、『目には見えないプレシャー』とも言えるでしょう~~

次は、『トトロ』の力について話します~『トトロ』はただアニメの主人公ですが、『トトロ』が持ってる『力』超強いですので、これを紹介します~!!! もう一つのお願いがあります。私の言葉づかいには、あまり気にしないでください。私は好きな人にはもっとも激しい言葉ばかり使ってしまいますので。。。その意味でアミさん~明日は気をつけてください~~^^;;; 

Monday, February 25, 2008

オーレ




12月26日にストックホルムを出て、北へ向かいました。目的地はスウェーデンで一番有名なスキーリゾートのオーレです。オーレはノルウェーの国境まで数十キロしかありません。オーレの町は山とÅresjön湖の間にあります。下の写真は山からの風景です:

 スキーの一日目は6℃ほど温かかったです。雪はあったけど、あまり多くなかったです。二日目は寒かったせいで、雪は全部凍ってしまいました。スキーよりスケートの感じがしました。

オーレまでの道沿いに看板がなかったけど、スキー場のリフトに乗っている時、下でオーレ町の店の看板がいっぱい並んでいました。()