
Tuesday, April 15, 2008
まっくろくろすけと“マリモ”

Monday, April 14, 2008
音楽+映画: 『花様年華』
現在メロドラマと呼ばれる映画は殆んど感情を大げさにするお涙ちょうだい映画でしょう。でも、元々の意味はメロス(歌)+ドラマ(劇)を合わせた所作劇だったそうです。ウォン・カーウァイという中国の映画監督はどっちかというと後者のようなメロドラマを作ると思います。
『花様年華』の舞台は1962年の香港です。チャウ夫妻とチャン夫妻が同じ日に同じアパートの隣の部屋に引っ越して来ます。チャウ(トニー・レオン)の妻とチャン(マギー・チャン)の夫は仕事を言い訳に、あまり家にいません。でも、本当に二人は不倫の関係があるということが判明する。独りぼっちになったチャウとチャンはお互いの配偶者について話し合い、だんだん一緒に過ごす時間が増えます。二人とも浮気している人のようになりたくないので、不倫に陥ることに拒否します。
梅林茂さんのロマンチックなテーマはお互いに直接言えない気持ちを伝えますね。このテーマに加えて、ナット・キング・コールの優雅なラブソングも何度も繰り返されている。ただロマンチックなムードを作るだけではなくて、時間とともに変わる感情も表します。
下のシーンでは日本語のスーパーも英語のスーパーもないですが、音楽と俳優たちの表情を楽しんでください。(王さん、通訳をお願いします。 笑)
ボーナスビデオ:
『2046』という映画は『花様年華』に次ぐウォン・カーウァイの60年代シリーズの3作目。ストリーは少し複雑ですが、映画の始めにはチャウが作家になって、『2046』という小説を書き始めます。冒頭のシーンはその小説の内容を使った劇中劇です。前提は今学期の「幸せ」と「記憶」のテーマに関係があると思います。そして、主人公がキムタクなので、皆さんに興味を持つでしょう。(笑)
(ところで、この映画も音楽を面白く使います。)
Sunday, April 13, 2008
ピタゴラスイッチ
Saturday, April 12, 2008
期末プロジェクト
今回は時間の関係で、書き始める前に個人面談をすることができなかったので、どんな作文になるのか実は少し心配だった。特に、自由なテーマで書いてもらっただけに、なおさらだった。ブログは自由にかいてもらっているけれど、レポートとなるとまた別の話だからね。ものすごく大きなテーマを選んでしまったり、またその逆だったりすることがないかなとちょっと心配をしていたのだ。でも、読み始めてそんな心配は完全に吹き飛んだ。どれもみんな、力のこもった作文になっていて、本当に読み応えのあるものばかりだったからだ。第1稿目なので、まだ書き直しをするチャンスはあるのだけれど、「とりあえず出すから見てよ」という感じの作文は一つもなかった。それぞれ自分にとって切実なテーマを選んで、全力で書いてきていた。どの作文からも「これでどうだ!(シャカラーキ!)」という熱が伝わってきた。この期末の忙しい時期によくぞここまでという作文ばかりで嬉しかった。これでは私もいい加減に読んでいい加減なフィードバックをするわけにはいかない。「真剣勝負だぞ!」と、鉢巻をきりりとしめて読ませてもらった。
というわけで、結構すごい数のコメントが付いてしまったかもしれない。でも、そんなに気にしないで欲しい。今のままでも十分にいい作文なのだけど、次のレベルにいくために考えてもらいたいことを遠慮せずにコメントさせてもらっただけなのだ。何度も言うが、どの作文も5年生としては合格点だと思う。私の意地悪なコメントは、次のステージに上がるためのヒントだと思ってもらいたい、本当に。窓の外が暗くなってきて、ふと気がついた。お昼食べていなかったのだ。みんなの作文に引き込まれついつい食べそびれてしまっていた。
Friday, April 11, 2008
時間がたつのは早いです。
あと二週間、日本語の授業が終わります。時間が経つのは早いですね。
「人生はいろいろ」という歌がありますが、今度のブログもいろいろを書きたいんです。
以前のクラスメートの話によると、大連は先日は少し暖かかったのですが、最近、また少し肌寒い感じがします。でも、大連理工大学にある桜も、蕾が少し膨らんできたようです。
ここの天気は別にして、アメリカは現在不景気なのですが、就職も実習もなかなか出来ないのです。
気持ちが落ち込んでいた時、友達に電話をかけて、今日本に留学している友達の生活も順調に進まないそうです。
大学生時わたしと同じ学年で、今日本に留学している学生も、多くの人が苦労をしています。院生の試験に不合格になり、それから一年間一生懸命に努力を重ね、一年後にようやく院生になれた学生も三人もいます。
途中で中国に帰ろうかと悩んだときもありました。中には、2年間も勉強してようやく院生になれた学生もいるそうです。
「今私の顔でacne いっぱい集まって、これも青春の証かな」友達と冗談っぽく言いました。
今、日本にいる友達は大分私のようにacneまみれ顔をしています、留学のおかげですから。
話は筋が通らないかもしらない、飲みすぎですから、すぐ寝よう。
Thursday, April 3, 2008
大合戦
「この女。。。誰」と不思議な運転手が海ほど深い声で聞いた。
「あのメンデル爺の娘です、団長」とフリードマン君がむかついたように答えた。「もう、あいつ、解放しなくていいのに」と自分に呟いた。
「誘ったはずだけど」と団長が少し責めるように言った。何かがうまくいかなかったとき、いつもフリードマン君を責める癖があった。そのためかフリードマン君がいなくなっていた数週間はイライラしていた。
「ちゃんと誘いましたよ。でも、死ぬほうがましだと言われてしまったんです。」
「そうか。それでは倒すしかない。」
「私を倒す気があれば」とどこからともなく現れた謎さんが遮った。「遠慮なく倒してみろ。」
フリードマン君は「ふふふ」と笑って、団長は「そのつもりだ」となるべく不気味な声で返事した。
トレバーは手伝おうと思って謎さんの傍まで歩こうとしたが、シェーファー君に引き止められた。「オイオイ」とシェーファー君が興味深い声で言った。「お前がアンナ女を隠してたのかい。」
トレバーが振り返った。「ま、そう見えるけど。」
「劫火」フリードマン君の声がした。
「じゃ、これからどうする」とシェーファー君が汗をかきながら聞いた。
「どうするって。」
「豪雨」謎さんの声。
「邪魔になりたくねいから」とシェーファー君が大きい声を上げて叫んだ。「どこかへ去ってあげようか。」
「いや、そんな関係じゃないよ」と濡れ鼠になっていたトレバーが答えた。
「劇震」団長。
「うそ。。。つき」とよろめくシェーファー君が言った。「お前の。。。頭の中に。。。いた。。。ウワ」地面まで落ちた。「関係ねいってふざけるな。」
「違うってば」とかろうじてシェーファー君を立たせたトレバーが言った。「この前会ったことない。」
「空翔鳥翼爆風」謎さん。
トレバーもシェーファー君も一瞬に地面に倒された。「それは一番信じにくいな。だって、知らない女を頭の中に入らせるわけねいんじゃねいか。」
「普通だったらそれはそうだけど。」
「土神拳」フリードマン君。
「だろう。ここで絶対ラブシーンになるぞ。」
「雷神怒鳴」団長。
「馬鹿なこと言うな。戦いの中にいるんじゃない。ラブシーンなんか考えてる場合じゃねいぜ。」
「地獄第九圏。万年真冬。氷幽閉」謎さん。
「ちょっと寒くなったんじゃない」とシェーファー君が聞いた。
「終わったよ」と謎さんが息を切らして言った。
トレバーが吃驚した。「もう終わったか。」振り返って見て、もう少し大きく吃驚した。団長もフリードマン君も巨大な氷の塊に閉じこめられていた。「僕も手伝いたかったんだけど。」
謎さんがちょっとだけ悲しい笑いをかけた。「言っただろう。お前は何も出来ないということを。もう忘れてしまったが。」
「でも、使った。シェーファー君も見たね。」
「うん」とシェーファー君が言った。「ここにいるみんなと同じような変人だ、こいつ。」
「それは私がお前の頭の中にいたからだけだ」と謎さんが説明した。そしてシェーファー君にはじめて気づいたようにビクッとした。「この人は誰。」
「シェーファー君だ」とトレバーが紹介した。
「よろしく」とシェーファー君が平気に言った。
「連れて行くしかないだろう」と謎さんが自分に呟いた。
「連れて行くって、どこへ行くか」とトレバーが聞いた。
「いつもいつも質問でうるさいよ」と謎さんが少しむかついたように言った。「一度でいいから、知らないまま我慢しろ。」
「オイ。俺も質問あるよ。二人とも、恋人かい。」
「馬鹿野郎」とトレバーが言った。
謎さんは長い間無表情でトレバーを見た。トレバーの中で変な気持ちがした。それからシェーファー君の破壊された車まで歩いた。「いや」と答えた。「ただの知り合い。」
続きを楽しみにしてください
Tuesday, April 1, 2008
『まっくろくろすけ』は何でしょう~^^~


それで、皆さんの意見を聞きたいです~~^^;;;







