Tuesday, September 18, 2007
テレビガイド
今週はどんなお過ごしだったでしょう。こちらは、特に楽しい事は何もしなかったので、何について話したらいいかと考えたら、やはり最近気になった事は今月から始まるテレビ番組です。
子供の時から俳優になりたかったのに、両親のせいで家でテレビを見ちゃ行けないルールがありました。ですから、今自分の家でいつでもテレビを見てもいいという事は自分にとってすごく自由でとんでもない事です。本当に素晴らしいもんだと思います!
というところで、今年の秋ラインアップは大部分今月から始まります。皆さんは何か見たいテレビ番組がありますか?
こちらは、あまり沢山はないけど、見たい番組はほとんど全部は月曜日の夜です。それに、同じ時間で違うチャンネルに出てる番組も沢山あるので、どうやって何を見たらいいか分かりません。例えば、月曜日の7時に見たい番組三つあります:How I Met Your MotherもChuckもPrison Breakもどうしても見たいですから、悩んでいます。何とかネットで見られるかと考えています。
これについて書く本当の理由は、皆さんの見たい番組を知りたいからです。僕は、以上の番組の上、HeroesとWeedsとCalifornicationという番組です。
皆さんはどうでしょう?興味なければ、何についてコメントしてもいいかもしれません。
Monday, September 17, 2007
楽市楽座
断っておくけど、アメリカのゲーセンと日本のゲーセンは大分違います。私の十代の頃、アメリカの「ビデオ・アーケード」のイメージはピンボールをやっているタバコ臭い不良の集まる所でした。そんなアーケードに入る勇気が出ても、パックマンとかテトリスとか大味なレースゲームしかなかった。家のファミコンでできるほどのゲームをわざわざやりに行くわけないですね。
東京に着いた最初の夜。時差ボケで疲れていたのに、寝るのがもったいないと感じた私は頑張ってホテルを出て蒸し暑い新宿をぶらぶらと歩きました。ひとごみの流れに乗って自然にゲームセンターに着きました。
外から見るとびっくりしたのは大きさと明るさです。入ってみるとさらに驚きました。4階建てビルで信じられないほどのゲーム種類がありました。しかも、お客さんもいろんなタイプがいました。ダンスダンスレボリューションを一所懸命やっている無表情なサラリーマン。プリクラの機械に入ろうとしている5・6人の女子高生。恥ずかしそうに2Pのシューティングゲームに向かう初デート中のカップル。
人間観察にいい所だったけど、やっぱりゲームをするのが一番面白かったです。私は音楽系が好きですから、「サンバDEアミーゴ」を見た途端に惹かれました。プレイヤーの姿勢を感知して動きに合わせる「ザ・警察官」をしてみて、筋肉痛になりました。
日本にしかありえない変なゲームも気に入りました。例えば、「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」では、ゾンビを殺すためにゾンビの前に出る言葉や文章をローマ字で早く入力します。

あと、友達と一緒に行く時は、馬鹿で楽しいミニゲームがいっぱい入っている「GAHAHA・一発堂」が最高でした。
お金の無駄遣いが嫌いな私でもゲーセンで平気で5千円を使ってしまいました。実は、私の大好きな「太鼓の達人」のPS2 用バージョンをアメリカに持って帰りました。最近宿題が多くて練習できないけど… (笑)
Sunday, September 16, 2007
見かけによらず・・・
先々週の授業で、みんなに私はどのように見えるか、ちょっと聞いてみたことがあったね。何人かの学生から「優しそうに見えるけど、本当は怖くて厳しい先生なんじゃないか」という意見が出たが、これは、実は私にはちょっと意外だった。意外だったのは、見かけとはずいぶん違うのではないかという感想ではなく、私が優しそうに見えるという感想の方である。「へー、そうか。俺って優しそうに見えるのか」となんだかびっくりしてしまったのである。これまで、自分自身、優しそうに見えるかどうかなど、考えたことはなかったからだ。まあ、「いやみにみえる」とか「なんか、けちな感じがする」などと思われるよりはよっぽどいい。講師としては親しみやすいというのは大切なことだ。でも、「本当は厳しくて怖いのかもしれない」というのはどう考えればよいのだろう。みんな、私のどんなところを見て「本当は怖いかもしれない」と思ったのだろうか。私の何が、そう感じさせるのだろうか。あの日、授業の後、いろいろ考えたりした。
私はこの大学に来る前、ミネソタ大学の大学院で3年勉強した。大学のそばにアパートを借りて一人で住んだのだが、一緒にTAの仕事をしていた仲間がよく訪ねてた。ジョギングの途中に下から声をかけてくる者や、そこまで来たからちょっと上がらせろという者などが突然やってきたりした。これといって約束をしたというわけではないのだが、みんな「ちょっといいかなあ」という感じでやって来た。そして、私の部屋に入ると、みな一様に、「きれいにしてるんだねぇ」と言ってくれるのだった。正直自分では特に気を遣ってきれいにしているつもりはなく、まあ、性分として、部屋を散らかさないだけだと思うのだが、「きれいにしてるねぇ」と言ってもらえると、悪い気はしない。人のいい私は、「そう。今コーヒーを入れるね。こんなお菓子もあるんだけど、どう?」などと、いそいそサービスをしていたように思う。だが、ある時、ふと気づいた。部屋にやって来る友人達は、一様に「きれいにしているんだねぇ」と言ってくれるのだが、それは、褒めているというよりは、心底意外に思っているようなのだ。つまり私の部屋が、彼らの「きれいじゃないはずだ」という予想に反して、きれいであった事実に驚いているようなのだ。私はだらしなく見えるというわけか?私は「見かけに反して、部屋をきれいにしているやつ」なのか?私は、特に親しく行き来していた友人にこのあたりのことを尋ねてみた。すると彼は、「正直、ひろさん(彼は私の下の名前をとってそう呼ぶ)の部屋が汚かったとしても、意外な感じはしないね」と言うではないか。私は、私のどんなところが、「部屋が汚くてもびっくりしない」か聞いてみたが、彼は説明できないと言った。ただそう思うだけだと。
まあ、人の印象なんて説明の出来るものではないのだろう。わざわざ、上の例を持ち出すまでもなく、「ただ、なんとなくそう思っちゃったんだから仕方がない」という程度のものなのだろう。深く考えても仕方がない。さてさて、皆さんの私の第一印象「優しそうに見えて、本当は厳しくて怖い」というのは当たっているのだろうか。1年間の授業の後で判定してみてください。
Saturday, September 15, 2007
インドネシアにようこそ
さて、僕は今度のBLOGを始めて皆さんにインドネシアについて紹介したいんです。もし知りたいことか興味があることがあったら僕に聞いてください。僕の国籍は韓国ですが、3歳からインドネシアでずっと住んでいて、やはりインドネシアは僕にとって“心”の故郷みたいな所です。インドネシアは暑いし、外国人にとっては大変な所かもしれませんが、僕には幼年と学窓時代の記憶が残っている、そして、いまだに両親が住んでいる大事な所です。
まず、皆さんに聞きたいんですが、皆さんはインドネシアについてどのぐらい知っていますか?僕が大学で付き合い始めた友達の大抵はインドネシアはムスリムの国家でただ危ないところと知っていました。やはりムスリムの人口がインドネシアの国民の80%を占めるのは事実ですが、インドネシアにはほかの雑多な民族も一緒に暮らしています。例えば、中国系のインドネシア人は2百万以上、ヒンズー教の信者は6百万が超えます。日本人の数もどんどん増えていて今はジャカルタ(首都)どこに行っても日本人が見えます。そして、皆インドネシアは危なくてあまり面白くないところと知っているかもしれませんが、一旦行ってみた人は必ずもう一度行く国です。
それでは、今度は写真いくつを付きます~

上の写真は僕のアパトです。右の写真はジャカルタです。インドネシアと言うと貧しいイミジがありますが、実は度外れな速度で発展している国です。
僕と僕の弟です。インドネシアは1年中夏だからいつでも野外の運動をしえます。
私の写真です。
早速ですか、私の二つの写真をご覧ください。第一枚は日本で撮った写真です。回転ずしの店です 日本では、回転寿司がとてもおいしいです。貴方も知っている通り、日本の周りは全て海です。魚が何処でもよく取れます。そして新鮮です。だから、日本人は魚をよく食べます。新鮮なので刺身にして食べます。生のままです。「生魚片」です。獣の肉よりも魚の肉の方が体によいそうです。今更に考えると、知らないうちによだれを流しています。
もう一枚は今日の病院で撮った写真です。私はわざわざ行きましたけど、虫歯の医者さんは全部お暇がないので、来週まで治療をもられません。私はまだ我慢しなければならません。でも、たとえ治る、沢山なお金を払わなければならません。守銭奴の私として、本当に堪らない打撃です。
この二つの写真を一緒に見ると、私は今かわいそうな感じを出せました。
いままで、わたしは中国では得られない新しい経験を沢山に体験しました。電子辞書がなくなるとか、道を迷うとか。家を離れる苦しさを身に染みました。でも、その経験があるこそ、早く成長できると思いました。私は続けて頑張ります!
Thursday, September 13, 2007
私の友達、私の家族
最近、天気が寒くなったせいか、または、もう疲れてしまったのか、私はどんどん家族が本当に会いたくなりました。
ところで、私の家族の中で一番思い出すのは、"ろん”さんです。ほかの家族がこの話を聞くと、大変なんですが。。。
私は、エントリに2年間わが家で笑い作りの役割を担当した”ろん”さんについて話したいです。
もともと、わが家には、ペットを飼うことは禁止されました。この理由は、さまざまですが、掃除も、訓練させることも面倒くさいとか、費用が高いとか、が主な問題でした。
私は、1ヵ月前からこの子とは知り合いだったんです。たが、どんどんこの子が大好きになって、もう我慢できなくなり、早速に行動に移りました。
初めて、私が家に、ろんさんを連れて来た時、やはり、動物は汚いから駄目!、と言われて、
"ろん”さんは、あの写真のように箱の中に入られてしまいました。
この子は、この後1ヵ月ぐらいにかけて、いろんな難しい関門を通過して、とうとうに許可をもらって、私の家に入るのが出来ました。来週からは、ろんさんの激しい訓練についてまた話しをしたいです。
皆さん~! 風邪に引かないように、気をつけてください~!!!
Wednesday, September 12, 2007
始まる。。。
トレバーの冒険
何を書くか。何を書くか。
トレバーが悩んでいた。大学の四年生で、明日出さなくてはならない日本語の作文の宿題があったのが理由だった。その作文の内容は、何でもよかった。
続けを楽しみにして下さい。
