Friday, December 7, 2007
運が悪い一周
私の悪夢は先週の土曜日から始めます。まず、私の携帯電話がなくなりました。(確かに私は責任を持っていますから、バスに乗っていた時、ついつい居眠りを打ちました。)少し見つける見込みがあると勘違いましから、一日中は全部を使って携帯電話を一生懸命に探しました。やっぱり。。。。
また、火曜日の夜、不意に水曜日の発表のためのWORDが開かれなかったのですか。中には、3日を掛かって書いた資料と本を読んだノートですが。後、頭が狂うようにREPAIR SOFT をダウンロードしましたけど、やっぱり無理でした。
発表の時、思うように順調に進みませんでした。
そして、今日の早朝、重いコンピュータを負おう私は元気一杯に図書館に着きました。「これから、頑張りましょう」と決心して、宿題をしたい時、コンピュータがコンピュータは壊れました。直す可能性がないというわけではないですが、今忙しいところで、ちょっと面倒くさいが感じます。また、中にはいろいろな期末の試験とレポートに対する役に立つ資料がありますので、今、コンピュータを直さないと、なかなか勉強が進まないでしょう。
口から勝手に文句がでてしまう、すみませんでした。先生、ここでは、文句を言ってもいいですか?
神様、これから悪いことが出ないようにお願いしたします。また、皆さんはいい成績を取れるように祈ります。
Thursday, December 6, 2007
百鬼夜号の車
また、夜になってしまって、本当にすみません。
少し寝ようと思ったのに、起きて見るともう夜になりました。
さて、今日は百物語の発表が終わった記念で、インターネットで偶然に見つけた写真を見せたいです。確かに、日本の妖怪に深く関心を持っている人だと考えられるんですが、それでも、こんなことが出来ると思いますか?感想してください~普通の車が百種類の妖怪に変身します~~^^;;;

ただ、写真だけを見ても、本当に時間の掛かるそうですし、大変な作業だと易しく分かることです。この人はどんなに妖怪の存在に関心と、愛情も持っていたらそんなことが出来るのでしょう~~^^;;; 不思議な感じでした。
『皆様にお願い』1.恥ずかしい場所で百鬼夜号を見かけても、どうかそっとしといてあげてください。他言は無用。
2.多車線道路を走ってる時に、百鬼夜号の前につけたり横につけたり後ろにつけたりして全面観ようとするのはヤメてください。危ないです。
3.まさかコレを盗もうなんて愚かな事をする人はいないでしょうけど、十円玉で傷付けたりするのもカンベンしてください(切実)。
Wednesday, December 5, 2007
暫定的な結末
ビービービービー
「うるせい。」
ビービービービー
「うるせ~いな。」
ビービービービー
「止めろ。」
トレバーのかわいそうな目覚まし時計は突然向こう側の壁まで強く投げつけられた。しかし、拾った瞬間にトレバーの目が一ミリメータぐらい開いて時間を見てしまった。
「あ、遅れた。しまった。」
その朝、トレバーに起きるのは何とかいつもより大変だった。でも、授業に遅くて着くのはもっと大変だと分かって、急いでベッドから出てシャーツを着た。前日随分疲れさせることした感じがしたが、そういうことはしていなかった。少なくても、そんなこと覚えていなかった。
全速で授業まで走っていって、三十秒だけ遅れて着いた。しかしそれでもトレバーは失敗したと分かった。有留先生にとって、三十秒でも三十分でも、それは。。。
「遅いよな、トレバーさん」と先生は大変真面目な声で言った。
「申し訳ありません、先生」とトレバーは直ぐ答えた。「目覚まし時計が壊れてしまったみたいです。」
それは嘘ではなかったが、トレバーが言わなかった大切なポイントは時計が目覚ました後壊れてしまったということだった。嘘だったことはそのほんの一秒前言った申し訳ありませんという台詞だった。でも全部は無理だった。本当か嘘かにもかかわらず、有留先生にとって遅れてくるのは遅れてくるのだった。その事実はトレバーが先生の顔で読めた。先生は気が荒い人ではなかったから普通怒らないはずだったが、先生の怒った顔に遭ったら、大抵始末だった。大学の四年生だったからトレバーはそういう顔に遭った経験があったけど、その日には何とか考えられないほど大変だった。
「そして」先生は天罰を下すように言って、「昨日も来なかったよな。」
トレバーは唖然とした。「あの~、先生。昨日は日曜日じゃなかったんですか。」
有留先生は目を細めた。「曜日の名前忘れたか。昨日は月曜日だったんだけど。」
えっとトレバーが思った。勿論、曜日の名前は忘れていなかった。質問を聞いた理由は日曜日は覚えたが月曜日からは記憶が全然なかった。月曜日はどこいっちゃったか。
「昨日はね」有留先生はトレバーの混乱している思考を中断して言った。「大切な宿題の提出の日だったけどな。」
宿題かとトレバーは思った。あ、その宿題。トレバーはその宿題をしたことを覚えていた。少なくても月曜日のより記憶が明らかだったけど、月曜日は完全な空白だったからそれはあまり意味がなかったかもしれない。
「申し訳ございません、先生。その宿題もうしましたけど、部屋に置いてきました。直ぐ取りに行きます。」
先生がまた叫べないうちに部屋から速く出た。その宿題は後でメールで送ったら同じ結果だったが、トレバーはゆっくり考えられる時間が欲しかった。何で月曜日がなくなったかと思った。パーティーの後で記憶が悪くなった経験はあったけど、完全に一日を失うことは信じられなかった。そして月曜日にその大した宿題があったから日曜日の夜パーティーに行かないはず。。。だろう。
自分の部屋に帰った来た時、コンピュータの電気がもうついていた。画面では宿題がもう開けてあった。トレバーがタイトルを疑わしく読んだ。
「言霊:現代の世界では信じる人いるか。」
トレバーがもっと混乱になった。宿題を書いたと覚えていたが、そのものは書かなかったと思うしかなかった。まず、言霊はどういうことかとは分からなかった。しかし、タイトルの下に自分の名前が書いてあった。そしてその下に。。。
「研究助手:アレックサンドラ・メンデル。」
それが一番分かりにくいポイントだった。宿題のために研究助手を雇うとは思わないし、そういう名前がある人に一度も会ったことはなかった。
「誰だな、この謎の人」と声に出して言った。
疲れていたからその問題と取り組む意志はなかった。ただ宿題をプリントして、それを取ってもう一度有留先生の酷く怒っている顔に遭いに行った。
さて、皆さん、どう思いますか。やはりそれは何の結末ではないと思って作者に腹が立つでしょう。実は、この話を来学期も続くつもりです。うまくいけば皆さんの質問に答えが出ると希望します。これからトレバーは何の冒険をしますか。「言霊」という事に二度目あいますか。その一度現れた「団長」はこれからもっと大切な登場人物になりますか。有留先生はまた登場しますか。今では私もこの質問の答えあまり分からないけど、来学期で見ます。楽しみに待ってください。
Monday, December 3, 2007
冬休み
スウェーデンはどんな国でしょうか。わたしの想像では、まず、何処に行っても美人女優がいます。
男も格好良いし、テニスが上手です。
下のビデオを見て、男は皆格好良いというわけではないことに気付きました。でも、ストックホルムのディスコが賑やかです:
料理はベリー、ミートボールとトナカイの肉が主です。ケーキも人気です:
美味しそうですね。
いかがですか。皆さんのイメージと合っていますか。合っていないなら、スウェーデンに対するイメージは何ですか。
Sunday, December 2, 2007
グッバイ、サンタ

今日のエントリーは去年のブログに書いたものなのだが、ぜひみんなにも読んでもらいたいと思い、もう一度のせることにした。
みんな既に知っているように、我々日本人はキリスト教であるか否かにかかわらず、たいていみんなクリスマスを「楽しむ」。クリスマスツリーを飾り、クリスマスケーキを食べ、プレゼントを交換する。日本でもやっぱりクリスマスと言えばサンタクロースだ。もちろん我が家にも毎年サンタはやってきた。クリスマスイブの晩には、サンタがいつ来るのか確かめてやろうと頑張って起きているのだが、子供のこと、ついつい眠さに負けその思いを果たせたことはなかった。当時の我が家は煙突のない団地住まいだったので、いったいサンタがどこから入ってくるのかは全くの謎だったのだが、だれにも知られることなく、間違いなく毎年しっかり彼はやってきて、私と妹の頼んだおもちゃを律儀に枕元においていってくれたのだった。そう、あのクリスマスまでは…。
その年のクリスマスにサンタに頼んだものは「野球盤」だった。「野球盤」といってもみんなには何のことかは分からないと思うが、はやい話が野球のゲームだ。小さいスタジアムの中、ピッチャーが転がしたボールをバッターが打つという、今のコンピュータ・ゲームに比べるとなんとも原始的なゲームではあったのだが、当時はものすごく人気があり、ほとんどだれもが持っていたと思う。親友の中田君も角谷君ももちろん持っていた。家に野球盤を持たない私は、ジプシーのように友達の家々を渡り歩いては「野球盤」に興じ、それこそ「身も心も全て捧げます」というくらいのめりこんでいた。もちろん私は両親に何度も何度もこのゲームのすばらしさを説き、このゲームがあれば私だけでなく、家族全員がハッピーになれるのだと力説した。だが、簡単におもちゃを買ってくれる彼らではない。何度頼んでも、「だめだめ。そういうのはサンタさんにお願いしてみなさい」と言われるのがおちだった。私は焦った。クリスマスまで待てないのだ。級友たちは日に日に腕をあげているのだ。やつらは、私が帰った後も、夕食前まで、いや、夕食後も「野球盤」ができるのだ。自宅に「ホームグラウンド」を持たない私は満足のいく練習が出来ないではないか。でも、仕方がない。うちの親は一度「だめ」と言えば「だめ」なのだ。私はあきらめてサンタに全てを託すしかなかった。
毎年クリスマスは待ち遠しかったが、このときほど、待ち焦がれたことはなかったと思う。私にとっては生きるか死ぬかぐらいの問題だったのだから。ちょっと考えてみてほしい。みんな子供のころ、「任天堂」や「プレステ」で遊んだだろう?友達の中に、そんなゲームを持っていないやつが一人でもいただろうか?「野球盤」を持たないというのは、それくらいつらい身の上だったのだ。
かくして、問題のそのクリスマスはやってきた。いつも以上に興奮して起きていたはずだが、やはりその晩もサンタには会えなかった。朝、目を覚まし布団からはね起きて枕元を見るときちんと包みが置かれていた。でも、少しおかしい。野球盤は平たいはずなのだが、枕元の包みは丸いのである。「ははあ、サンタのやつ妹のものと間違えたな」と妹の枕元を見たが、妹の包みも野球盤にしては小さすぎる。私はとりあえず、自分の枕もとの包みをあけることにした。が、包みの中からぬっと姿をあらわしたものは…サッカーボールだった…。サンタは私のかくも真剣な、切ないまでの願いを聞き入れてはくれなかったのだ。
私は泣いた。声を限りに泣いた。簡単に2時間は泣き続けただろう。私の泣き声に起きてきた父が、「そんなことで泣くな」と怒ったが、そんなもの私の耳に入るはずもない。私は前にも増して激しく泣き続けるだけだった。両親ともはじめは泣き続ける私を「やかましい!」としかりつけていたのだが、私があまりにも泣き続けるので、「サンタさんは、きっと部屋の中でばかり遊ばずに、外で元気に遊んでもらいたかったんだよ」などとサンタのスポークスマンのようなことを言ってなだめようとした。その時だったと思う。私は、けっして言ってはいけない一言を言ってしまったのだ。
「おれは、もう、サンタなんか信じられねーよ!!!」
私が絶望の涙の中からしぼり出したその言葉は、サンタの耳にも届いたのだろう。その年を最後に、彼は私のもとには二度とやってこなかった。その日泣くだけ泣いた私は、だれもいない団地のグラウンドで一人、サンタのくれたサッカーボールを蹴ってみた。ボールはポーンと乾いた音をたて、冬の鈍い光の中をとんでいった。あれから何年目になるのだろうか。今年も、もうすぐクリスマスが巡ってくる。
Saturday, December 1, 2007
リズムゲーム







Friday, November 30, 2007
ドラゴン桜


さてさて、今日は「ドラゴン桜」と言うドラマを紹介しましょう。この_ドラマは学生たとは「何の為に勉強をするのか」という重大問題を検討しました。
言うまでもなく、日本の『受験戦争』は世界中で有名ですが。元暴走族の先生は一年で学生に東大に合格させる物語です。以前の学園ドラマと違って、このドラマの先生はいつも『社会と現実はどんな残酷なものだ』と生徒に示しています。
もちろん、三流高校の学生は将来性がないと誰でもそう思っています。先生は何時も「努力すれば、誰でも東大に採用される」など学生に元気させる話を言いました。
例えば、「社会のルールは頭のいいやつが作り,頭のいいやつに都合がいいようにルールを作っている。逆に都合の悪いところはわからないように隠している。頭を使うのを面倒がっているやつは一生騙されるようになっているんだ。それが社会のシステムだ」など学生の学習意欲を出せる話も時々出てきました。
ちなみに、このドラマも漫画として出版して、それからドラマとして登場します。日本では、そういう現象が多いですねぇ、これは何の原因ですか?









