Monday, November 12, 2007

フリークス・アンド・ギークス

王さんは今まで色んな日本の学園ドラマを教えてくれたから、今回外国であまり知られていない「フリークス・アンド・ギークス」と言うアメリカの学園ドラマを紹介したいと思います。

まあ、このドラマはアメリカでもそんなに知られていないかもしれません。1999年に初めて放送された時、好評を得たのにNBCはあまり援助しなかったせいで1年間だけで終わりました。放送中止になった後、熱狂的なファンのおかげで評判が広がって、結局シリーズ全部DVDでリリースされました。

舞台は1980年のミシガン州デトロイト市の郊外の高校です。主人公がウィアー家の姉弟です。姉のリンジーは学力が高くて真っ直ぐな生活をしている三年生*の生徒です。祖母が亡くなったことをきっかけに、今までの生き方と自分のアイデンテティを問い直し始めます。フリークスと呼ばれる生徒と一緒に時間を過ごし始めて、その仲間に入ることになります。(フリークは変人と言う意味ですが、高校では普通の高校社会から離れている生徒の意味を示します。) 弟のサムは高校に入ったばかりの一年生。サムは十代なのにまだ子供のように見えるので、いじめられることは少なくないです。サムと彼の親友はギークスの仲間に入っている。(ギークは人間関係があまり上手ではなくてダサい感じがする人です。)

*アメリカの高校は1年生から4年生まであります。


この番組のキャラクターや筋を簡単にまとめられないことが長所です。マイナーキャラクターを含めても、ただのお決まりの登場人物がないです。


下のシーンでは、リンジーはまだ「フリークス」と友達になったばかりの頃。今度の週末に両親が旅行で家を離れることをぽろりと言ってしまいます。ダニエルと言う人に秘めた恋心を持っているし、皆に格好いいと思われてほしいから、友達に促された家でビールパーティーする計画を受け入れる

「フリークス・アンド・ギークス」他のアメリカの学園ドラマと違って、出演者は普通の人に見えるし、年齢も実際の高校生に近いです。中西部の若者の日常生活の楽しさと苦労を誠実に描写します。


下のシーンでは、フリークスとギークスの違うハロウィーンの過ごし方が分かります。

 

このドラマはアメリカ人の高校経験を実物そっくりに描きます。機会があれば、1話から18話まで全部見て下さい。

Sunday, November 11, 2007

Bless you!

アメリカに渡ってきてまず驚いたのが、人々のマナーのよさだった。正直、こちらに来る前は、アメリカは個人主義の(全体の「和」よりも個人の価値観や考え方が優先される)国だという先入観があり、あまり他人のことを思いやるような習慣はないのだろうなあと、ものすごく乱暴に考えていたように思う。こちらに来たばかりのときは、どんなことをされても対応できるように、なんとなくいつも身構えているようなところがあった。

だから、街中やビルの中ですれ違う人と目をあわすときなど、全然知らない人なのにもかかわらず、「ハイ!」とか、「やあ!」と言う感じで会釈してくれるのにはちょっと驚いた。日本にはもちろん、このような習慣はない。私たちは必要以上に他人の顔を見るのを避けるようなところがあり、見知らぬ人と目があったりすると、なんだか気まずかったりする。それどころか、「目があった」というだけで、「何だこの野郎!じろじろ見やがって!」ということになったりすることもあるのでけっこう大変なのだ。そのため、見知らぬ人にこんな風に笑顔で会釈されると、どう反応したらいのか分からず、目をそらしてしまったりしたものだった。でも、今では、会釈をしてくれそうな人に出会うと、こちらからも「ハイ」と声をかけられるようになった。そしてこれは、けっこう素晴らしい習慣なのではないかと思うようになっている。ちょっと気持ちが沈んでいるときなど、こんな具合に「ハイ」と笑顔で声をかけられたりすると、単純な私は、なんだか元気が出てきたりするのだ。

それからもう一つがドアの開け閉め。こちらでは、建物や部屋などの出入りのためにドアを開けるとき、必ず後ろに続く人のためにドアを持って開けておくよね。それだけでなく、後から来た人を「どうぞ」先に通して自分があとから続くこともよくある。これもなかなか気持ちのいい習慣だと思う。気持ちがせかせかとしているときでも、こんなふうにすると、なんだか気持ちに余裕が出てきたりするから不思議だ。

私は基本的には「郷に入りては郷に従え」というタイプなので、アメリカでいいと思う習慣には従うようにしている。でも、一つだけうまくいかないものがある。「Bless you!」がそれだ。もちろん誰かが、くしゃみをすれば、私だって何の問題もなく「Bless you!」と言うことができる。それは相手が見知らぬ人でも同じことだ。誰か「ハクション!」→私「bless you!」→誰か「Thank you」。この流れのときはまず大丈夫なのだが、問題は、私がくしゃみをしたときなのだ。私がくしゃみをした場合には、どういうわけか、まず間違いなく「Bless you!」がかえってこないのである。私「ハクション!」→「し~ん」なのだ。空港のゲートなどで飛行機を待っているときなどでも、私のくしゃみに反応しなかった周りの人たちも、私のすぐ後にくしゃみをしたオヤジには「Bless you!」と声をかけるのだ。どうしてなのだ?なんで、私には何も言ってくれないのだろう。まあ、大したことではないのだが、ちょっと気になる。

Saturday, November 10, 2007

ボストンにて



皆さん今日は!

今ね、ボストンのホテルからエントリーを送ります!ボストンのキャリアフェアはす〜っごく大変なんですけれども、やはり楽しいですよね。今日は、チャンさんが3、4回に面接しました。なんか、すごいじゃん〜

でも、ボストンにあるキャリアフェアなのに、本当に日本にいるみたいな感じです。というと、外国人より、日本人の方が多いです。しかし、「多い」って事は現実の状況は解らないかもしれません。実際に外国人は役5%ぐらいです。後は全く日本人です。すごくない?

私の方は少ないですが、まぁ、いい経験になりました。だって、自分にとって理想な会社を見つけたと思います。Plan•Do•Seeという会社です。PDSは、一般的にホテルマネージメントとコンサルティングという会社ですけど、ビジネスのやり方とか、会社の文化などが本当に素晴らしいと思います。昨日は、PDSの説明会へ行ってみてから、社員と少し話してて、「明日まで志望動議を書いてください」ってお願いされたもんです。その志望動議は、授業のために書いた自己紹介文と似てるところがありましたので、役立ちましたね!笑

さて、先生が教えてくださった通り、面接で「最初に簡単な自己紹介をしてください」とは毎回絶対にある物です。先生、その準備が本当に助かりました!ありがとうございます。

で、今日PDSの方に志望動議を出した時に、また話をかけました。実は、PDS達はボストンのキャリアフェアで面接出来ないので、後一週間ぐらいに連絡して、電話面接したり、ニューヨークのオフィスで面接したりする事になるって言っていました。皆さん、応戦してくださいね!

ところで、昨日キャリアフェアは朝9時から夜7時までする予定(結構大変でしょ)でしたが、4時頃に火事で、早めに終わりました。信じられないことなんでしょー。私も、サイレンが聞こえたのに、信じませんでした。挙証:携帯のデジカメで撮った写真だから、見にくいけれども、コンベンチョンセンターの前に消防車の写真です。

残りは、ほかの写真です:
ワシントンだがくの学生です。上:ブラッド•キャリーさん
下:左から、ハルア•イイダさんとリエ•ナカニシさん

Friday, November 9, 2007

東京ラブストーリー



皆さん、今帰るところです。先、友達は一緒に運動して、また美味しい料理を食べました。汗が一杯出て、気持ちがいいですね。
さてさて、今日のドラマは何ですか?題名のとおり、
東京ラブストーリー


これは私の一番に好きなドラマですが、深い影響に受けました。それから、日本語が段々好きになりました。

初め見た時は小学校の六年生ですが、後は何回も見ましたが、もともと好きになりました。恋愛の神様と言われる柴門ふみの大人気コミック、あとはドラマ化 されました。愛知県から東京で就職していた完治と高校生時の親友、三上、里美と再会しました。完治と三上、二人とも里美に憧れていた。しかし、里美は三上のことが方が好きですが、完治ががっかりしました。完治が落ち込んでいた時、同じ会社で知り合ったリカが何時も彼のそばに笑って、彼を励ましていました。…しかし、非社交的完治と違って、アメリカ育ちのリカは自由気ままに生き、まっすぐに恋をします。性格が正反対な二人はうまく付き合えるか?また、カンチが昔しから大好きになった里美は三上と別れ、よい関係を取り戻したいです。

その時、完治は誰を選びましたか?

赤名リカ と永尾完治のストレートな恋愛ラブストーリーを通して、恋愛の苦しさと幸せを生き生きに描きました。しかも、視聴者たちはリカの可哀相な様子を見て、恋愛の意味と問題をいろいろ考えさせました。

つまり、これは90年代の代表ドラマとして、時間を潰す第一選択だと思います。皆さん、時間があれば、見てみてください。

Thursday, November 8, 2007

“百物語”を分析しましょう~^^~

皆さん~~! 今晩は、この写真は“お化け~ロンちゃん”です~~。夜、遅い~時間に私が一人で勉強しているならば、ロンちゃんはいつも私の机の上に飛びあがって、この写真のように私が勉強している姿をず~っと見守ってくれますが。。。

先の授業の時、皆さんと百物語のお話がとても面白く咲きましたね~^^* その時、皆さんの素敵な怖い話を聞きながら、私の話が一番面白くなかったし、怖くなかったと感じましたが、皆さんが私のことも面白そうに聞いてくれて、本当にありがとうございました。

さて、先生は一番面白そうに聞いてくださったようでしょう~~^^、それで、先生は我々の討論のよい雰囲気を続いけてくれるために、期末プロジェクトもお化け物語りを続け、お化け文化を比較する機会を作ってくれました。皆さんのお化け研究がどうなっているのか聞きたいです~~!!!

それで、今日は私の読み物の中に登場した“顔なし小僧”について話をします。
皆さんに、お願いがありますが、いただいてくれませんか?

質問~~ 古い武士の屋敷の床の間で、掛け物を弄ってした、“顔なし小僧”について、どのように感じましたか? 
- どんな意味を持っている、お化けですか
- どうして、この小僧は“顔なし”だったんでしょう?
- “顔なし”お化けが、他の怖い表情のお化けより、“怖い”と感じられますか?

“顔なし小僧”についての私の意見は、まず、
1.掛け物を弄っている様子から、“まだまだ、遊びたいのに、もう死んでしまった子供の霊が出たのではないのか。。。
2.その理由から、子供の考えで、面白く遊んでいるのに、誰かが邪魔してるから怒って、“顔なし”の様子を見せて驚かせよう、とお返しをしたと思いました。

“顔なし”にもいろいろな意味があるはずだと思います。皆さんは、“千と千尋の神隠し”のアニメにも“顔なし”が出ることを覚えますか?他の神様とは違って、あまり歓迎されないでしょう?それで、授業の時言った通り、“自分のアイデンティティを持たない存在”で、“自分の声も持てない”ので、“引き篭り”のイメージも想像できます。 以外にも、伝統的に“顔なし”は何か意味があるだろうですが、これについては今からどんどん探してみます。 皆さんのご意見をいただきたいです~~^^~

Wednesday, November 7, 2007

頭の中の暴露

今日は、皆さん。話の続きです。どうぞゆっくり読んでください。


その恐るべきドアを通ってから米国中西部中央言霊研究所は始めて本当の研究所に似ていた。強い電気が様々な奇妙な機械を照明していた。汚れや埃は微塵もなかった。目を引いていたのは、歯科医院のように真ん中、そして一番強い電気の真下に椅子があった。トレバーはその部屋が研究所の廊下よりずっと面白そうだと思ったが、やはりまだ廊下にいるほうは絶対ましだった。

「座れ」と謎さんに言われて、随分緊張して不気味な真っ白い椅子に座ってしまった。丸い目で色々なスイッチを押したりレバーを動かしたりしていた謎さんと所長を追った。

「あの~、これ、痛いだろうか」とトレバーが怖がって聞いた。

謎さんが、機械の操作を止めずに、「はい。痛くなる。」しかし、数秒後「正しく言えば、人が痛みを期待すればこの機械の気持ち悪さはそんなに大変じゃないはずなのだが。」

「そう言われたら期待が変わるけど」とトレバーが少しだけ怒って言い返した。

機械の始動に夢中になって、謎さんの耳にはその言葉が全然届けなかった。「はい、準備万端」と言って、所長とともに椅子まで近づいた。

ただの実験用ラットだという自分を見下ろしていた顔を見て、トレバーは恐怖で震えた。「あの~、これ、試したことあるだろうね。」

瞬かずに謎さんは「いや、最初実験だ」と言った。

「南無阿弥陀仏」と所長は言った。

文語が全然分からないトレバーにもその台詞の意味が通じた。死んだ人が楽園に行ける為の祈りだった。「オイ、待~」と言い始めたが、その瞬間頭上にある電気がまばゆいばかりに光って、大変気持ち悪い感じに負けて体の動きの制御が出来なくなった。

暫く目をあえて開けたくなかったが、ついに開けて周りを見た。一刻も早くもう研究所にいないということが分かった。ビルではなく、広く開放的な空間に立ち止っていた。何の地勢もなかったが、どこでも多数の声が囁いていたことが聞こえた。

「これは本当に頭の中か」と自分に聞いた。

「ま、その一部だ」とそのところまで見えなかった謎さんが言った。「ここは前頭葉だ。言語に関係がある場所だ。」

もう怖がる力がなかったから、トレバーはただため息をついた。女が頭の中に歩き回ってるか。これは多分変な心理の症候群になっちゃうだろうと思った。「何してる」ともう反抗できないというような声で聞いた。

何も見えないところで突いたりしていた謎さんは「言霊の力のレベルなどチェックしている」と答えた。

「はいはい、どうぞごゆっくり続けてください」と勿論皮肉な声で言った。何のするべきこともないと思って、頭の中の声の囁きの内容を知ろうとよく聞いた。

突然、「へ~。嘘だろう」と聞いた。これは不思議な囁きではなく、謎さんの台詞だった。

謎さんに向いて、信じられない顔をしていると見た。好奇心がそそられて、「何が嘘か」と聞いた。

「これ、さっぱり分からない」と謎さんが自分に言った。そしてトレバーがいると思い出して、むしゃくしゃして説明した。「ここは大抵言霊の大切な力の源だが、何も見つからない。でも、その凄い力がある紙に何かを書いたから、ここに何もないはずがない。」

「えっと、前にはこの機械を使った事がないと言ったんだろう。だから何でその事分かるか。」

「これは先端技術だ」と他の問題を考えているように答えた。「前は他の機械でこんな事を研究した。」

「あの~、次回があれば、その古い機械使ってもらいたいけど。」

聞いていない謎さんは、「来い」と言って、トレバーの腕を掴んだ。もう一度変な気持ちを感じて、いきなり違う場所に行ってしまった。地理的に同じだったが、囁いている声の変わりに様々な文字がどこでも漂っていた。

「ここは一次視覚皮質」と謎さんが色々なところに突きながら説明した。「書き言葉に関係が。。。」と言い始めたが、とまって暫く無言で考えた。やっと、「こんな状態あるのか。始めて見た」と自分に言った。

ちょっと心配して、「僕の頭の中の状態を説明してくれないか」とトレバーが聞いた。

謎さんが好奇心強い顔でトレバーを見た。「言霊を使う事に二つの方法があると覚えているだろう。書いて、それから声で力を解放する。その第一の力の源はこの一次視覚皮質で、第二のは前頭葉だ。お前の頭には一次視覚皮質に物凄い力があるが、前頭葉には全くない。」

「と言うと。。。」

「その紙のような信じられないほど言霊の力が封印されている書き物が作れる。しかし、その力を解放する能力はない。」

「じゃ、言霊使いになれないって事か」とトレバーは言った。少しだけがっかりしたが、大きい悲惨ではなかった。言霊使いになりたい気持ちは十五分前からの事だったからだ。

謎さんは頭の中を調べる事に戻った。「心配するな」と言った。「直ぐその紙の内容を見つけるはずだ。」

前頭葉のときと同じように、何をするべきか分からなかったから、どこでも漂っている文字を読もうとした。数分後、突然「そうか」と聞いた。

謎さんはとても静かな声で自分に話していた。前の多数の声が囁いているところであれば聞こえなかったはずだ。トレバーの好奇心が強くなって、謎さんに一歩近づいた。

「そうだったら何も覚えない」と謎さんはよく想像力を動かしているように言った。それから急にトレバーに向いて、そのときまで見えていなかった表情で相手を見た。

「あの~」と躊躇して言った。「二人きりだけど。」

本気かとトレバーは思った。いや、そのはずがない。でも、それ以外何の説明も考え出せなかった。そこまで気がつかなかったが、頭の中の謎さんは眼鏡もかけなくて雨着も着ていなかった。髪の毛が長くて金色で、目は大きくて青だった。こんな美人が科学者かとトレバーは思った。口を開けたが、何の音も出なかった。

それを見て、謎さんはニヤニヤした。「馬鹿」と静かな声で言って、トレバーのほうへ一歩一歩近づいた。

トレバーはもう一度体の動きがコントロールできなくなった。いや、頭の中に女とイチャイチャすれば絶対変な心理の症候群になっちゃうと思ったが、動けなかった。



続きが気になる場面で終わってすみません。その続きを楽しみにしてください。

Tuesday, November 6, 2007

コメディの火曜日の終了

皆さん、今日は。

今週から、私のブログの出番は土曜日にします。チャンさんはもうブログに参加しないし、火曜日はいつも忙しいので、先生にお願いしました。今週から火曜日はブログの休日です。(今日もコメントしなくてもいいです)

では、土曜日に楽しみにしてください。