Friday, September 21, 2007
アメリカ留学後、一か月の感想
Thursday, September 20, 2007
ロンちゃんとの出会い
今日も私の友だちの“ロン”チャンの話をしたいですが、エントリのために写真を見ていると、懐かしい思い出が浮かんで涙が出るほど寂しくなります。。。
私がロンちゃんと初めに出会った所はインターネット市場でした。“がわいい小犬を4匹売ります”と掲示板を見た時は、“がわいいな~”と思っただけで、毎日このサイトーに尋ねて見ました。でも、“一番がわいい小犬2匹は新しい家族に会って、残りの2匹はまだ家族をお待ちます”と、書いていました。何日かの後、“もう一匹残りましたが、誰も連絡がないと、犬を育てて食べてしまう農園に親父が送るかも知れません!この犬を助けてください”と書いてありました。私はその最後通知のような掲示板を見て、この子を買おう!と決心しました。
でも、問題はやっぱり値段。韓国ではアパートに育てられる小犬は本当に高くて、また、動物病院にもいって検査と注射も受けないと駄目で、ずいぶんお金が必要になります。この犬だちも最初は3万円以上だったんですが、このロンちゃんは残りなので、2万円で安売りしていました。がわいいそうに。。。結局、私は一ヶ月間のお小遣いを全部出して、この主人と病院で会う連絡をしました。
1月の15日、とても寒かった冬の夜、ロンちゃんは私の温かい上着の中に抱かせて、私の家族になりました。
Wednesday, September 19, 2007
雨着を着ている人
これは誰の馬鹿のアイデアだったかとトレバーは思った。追いかけていた人は思ったよりずっと速かった。トレバーはほとんど足の体操をしていなかったから、長距離競走に全然向いていなくて、直ぐ倒れると感じた。そして雷雨のお陰で歩道は凄く濡れていたから、疲れなくても躓いて落ちる可能性も高かった。所詮苦肉の策で声を上げてお~いと叫んだ。
意外にその策略は成功した。雨着を着ていた人が驚くほど行き成り止まった。一方で、トレバーが躓かないようにじっくり止まろうとしたけど、水溜りに踏んでぎこちなく落ちた。
あの~とぜいぜい言った。それは私の紙だと思いますが。
トレバーが上に向かって、吃驚した。追いかけていた人は女性だった。どうして男だと思ったか分からなかったけど、吃驚した。雨着を着ていたし雷雨の下で全然陽光がなかったから格好見えなかったけど、背の高い女性だった。稲妻が光った時、眼鏡を掛けている無表情の女だと言うことも分かった。
何を言っているとそんな女が薄情な声で言った。これは私の物だよ。
へ~とトレバーは泣きそうな声で自分に言った。そんな。どうしてここまで走ってきたか、阿呆。
馬鹿なことするなとそんな女が言った。これはお前の宿題じゃない。帰れ。
雨着を着ていた女は元の方へ向かった。トレバーが立ち上がって、あの~、僕は宿題とは言わなかったけどと言った。
謎の女はゆっくりと振り返った。真面目な表情が崩壊して、ただの何の迷惑だ、これと言う顔になった。しまったと自分に言った。
それは俺の宿題だとトレバーが叫んだ。返せ。
返せないとそんな女が答えた。
返せ!
返せない!
勿論、この二人は怒って互いに出来るだけ大音声で話し合っていた。しかし、怒らなくても多分叫ぶはずだった。雷はそんなに煩かったから。
それは授業の為の大切な宿題だとトレバーは言った。提出しなくちゃ大きい問題だぞ。
授業は大切じゃないとそんな女が返事した。そんなどうでもいい事を考えてるの。その馬鹿なことよりずっと大事な物だよ。
でも俺が作った作文だ。そして深夜まで無理して書いたもんじゃ。お前が取って行く権利全然ねえ。返せ!
雨着を着ていた女の表情は突然変わって、好奇心が強い顔になった。少しだけニヤニヤして、白い紙を手で上げて、これは本当にどんな物か知らないなと言った。
簡単な質問だったけど、相手の言い方のお陰でトレバーは自信なく俺の作文だけどとしか答えられなかった。
女の顔が無表情に戻った。違うよ。これは。。。
その瞬間、銃声が鳴った。
しまったとそんな女が言った。誰かが銃を何発も撃っていた中にトレバーを肩で掴んで止まった車の後ろに投げてそこで蹲った。見つけられたと急に言った。私と一緒に来るしかない。
ハッとトレバーがオロオロ言った。どうして。
その銃を勝手に撃ってる人に捕まえられて欲しいの。危険すぎる。私を付いていって。
あの~、いつか説明貰えるだろうか。
雨着を着ていた女の顔は迷惑をかけているよと言うのにもう一度変わったけど、時間があったら説明すると返事した。多分お前に知る権利があるだろう。
女は逃げる準備として八方に見ていた。トレバーはもう一つ聞きたいのがあるがと言った。
何。
授業に間に合うと思うか。
もう一回ニヤついた。間に合わないだろうと謎の女は答えた。ボンネットから見て、行こうと言って踏み切った。
走りながら、トレバーが畜生と言った。やっぱり有留先生に打っ飛ばされちゃう。
続きを楽しみにして下さい。
Tuesday, September 18, 2007
テレビガイド
今週はどんなお過ごしだったでしょう。こちらは、特に楽しい事は何もしなかったので、何について話したらいいかと考えたら、やはり最近気になった事は今月から始まるテレビ番組です。
子供の時から俳優になりたかったのに、両親のせいで家でテレビを見ちゃ行けないルールがありました。ですから、今自分の家でいつでもテレビを見てもいいという事は自分にとってすごく自由でとんでもない事です。本当に素晴らしいもんだと思います!
というところで、今年の秋ラインアップは大部分今月から始まります。皆さんは何か見たいテレビ番組がありますか?
こちらは、あまり沢山はないけど、見たい番組はほとんど全部は月曜日の夜です。それに、同じ時間で違うチャンネルに出てる番組も沢山あるので、どうやって何を見たらいいか分かりません。例えば、月曜日の7時に見たい番組三つあります:How I Met Your MotherもChuckもPrison Breakもどうしても見たいですから、悩んでいます。何とかネットで見られるかと考えています。
これについて書く本当の理由は、皆さんの見たい番組を知りたいからです。僕は、以上の番組の上、HeroesとWeedsとCalifornicationという番組です。
皆さんはどうでしょう?興味なければ、何についてコメントしてもいいかもしれません。
Monday, September 17, 2007
楽市楽座
断っておくけど、アメリカのゲーセンと日本のゲーセンは大分違います。私の十代の頃、アメリカの「ビデオ・アーケード」のイメージはピンボールをやっているタバコ臭い不良の集まる所でした。そんなアーケードに入る勇気が出ても、パックマンとかテトリスとか大味なレースゲームしかなかった。家のファミコンでできるほどのゲームをわざわざやりに行くわけないですね。
東京に着いた最初の夜。時差ボケで疲れていたのに、寝るのがもったいないと感じた私は頑張ってホテルを出て蒸し暑い新宿をぶらぶらと歩きました。ひとごみの流れに乗って自然にゲームセンターに着きました。
外から見るとびっくりしたのは大きさと明るさです。入ってみるとさらに驚きました。4階建てビルで信じられないほどのゲーム種類がありました。しかも、お客さんもいろんなタイプがいました。ダンスダンスレボリューションを一所懸命やっている無表情なサラリーマン。プリクラの機械に入ろうとしている5・6人の女子高生。恥ずかしそうに2Pのシューティングゲームに向かう初デート中のカップル。
人間観察にいい所だったけど、やっぱりゲームをするのが一番面白かったです。私は音楽系が好きですから、「サンバDEアミーゴ」を見た途端に惹かれました。プレイヤーの姿勢を感知して動きに合わせる「ザ・警察官」をしてみて、筋肉痛になりました。
日本にしかありえない変なゲームも気に入りました。例えば、「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」では、ゾンビを殺すためにゾンビの前に出る言葉や文章をローマ字で早く入力します。

あと、友達と一緒に行く時は、馬鹿で楽しいミニゲームがいっぱい入っている「GAHAHA・一発堂」が最高でした。
お金の無駄遣いが嫌いな私でもゲーセンで平気で5千円を使ってしまいました。実は、私の大好きな「太鼓の達人」のPS2 用バージョンをアメリカに持って帰りました。最近宿題が多くて練習できないけど… (笑)
Sunday, September 16, 2007
見かけによらず・・・
先々週の授業で、みんなに私はどのように見えるか、ちょっと聞いてみたことがあったね。何人かの学生から「優しそうに見えるけど、本当は怖くて厳しい先生なんじゃないか」という意見が出たが、これは、実は私にはちょっと意外だった。意外だったのは、見かけとはずいぶん違うのではないかという感想ではなく、私が優しそうに見えるという感想の方である。「へー、そうか。俺って優しそうに見えるのか」となんだかびっくりしてしまったのである。これまで、自分自身、優しそうに見えるかどうかなど、考えたことはなかったからだ。まあ、「いやみにみえる」とか「なんか、けちな感じがする」などと思われるよりはよっぽどいい。講師としては親しみやすいというのは大切なことだ。でも、「本当は厳しくて怖いのかもしれない」というのはどう考えればよいのだろう。みんな、私のどんなところを見て「本当は怖いかもしれない」と思ったのだろうか。私の何が、そう感じさせるのだろうか。あの日、授業の後、いろいろ考えたりした。
私はこの大学に来る前、ミネソタ大学の大学院で3年勉強した。大学のそばにアパートを借りて一人で住んだのだが、一緒にTAの仕事をしていた仲間がよく訪ねてた。ジョギングの途中に下から声をかけてくる者や、そこまで来たからちょっと上がらせろという者などが突然やってきたりした。これといって約束をしたというわけではないのだが、みんな「ちょっといいかなあ」という感じでやって来た。そして、私の部屋に入ると、みな一様に、「きれいにしてるんだねぇ」と言ってくれるのだった。正直自分では特に気を遣ってきれいにしているつもりはなく、まあ、性分として、部屋を散らかさないだけだと思うのだが、「きれいにしてるねぇ」と言ってもらえると、悪い気はしない。人のいい私は、「そう。今コーヒーを入れるね。こんなお菓子もあるんだけど、どう?」などと、いそいそサービスをしていたように思う。だが、ある時、ふと気づいた。部屋にやって来る友人達は、一様に「きれいにしているんだねぇ」と言ってくれるのだが、それは、褒めているというよりは、心底意外に思っているようなのだ。つまり私の部屋が、彼らの「きれいじゃないはずだ」という予想に反して、きれいであった事実に驚いているようなのだ。私はだらしなく見えるというわけか?私は「見かけに反して、部屋をきれいにしているやつ」なのか?私は、特に親しく行き来していた友人にこのあたりのことを尋ねてみた。すると彼は、「正直、ひろさん(彼は私の下の名前をとってそう呼ぶ)の部屋が汚かったとしても、意外な感じはしないね」と言うではないか。私は、私のどんなところが、「部屋が汚くてもびっくりしない」か聞いてみたが、彼は説明できないと言った。ただそう思うだけだと。
まあ、人の印象なんて説明の出来るものではないのだろう。わざわざ、上の例を持ち出すまでもなく、「ただ、なんとなくそう思っちゃったんだから仕方がない」という程度のものなのだろう。深く考えても仕方がない。さてさて、皆さんの私の第一印象「優しそうに見えて、本当は厳しくて怖い」というのは当たっているのだろうか。1年間の授業の後で判定してみてください。
Saturday, September 15, 2007
インドネシアにようこそ
さて、僕は今度のBLOGを始めて皆さんにインドネシアについて紹介したいんです。もし知りたいことか興味があることがあったら僕に聞いてください。僕の国籍は韓国ですが、3歳からインドネシアでずっと住んでいて、やはりインドネシアは僕にとって“心”の故郷みたいな所です。インドネシアは暑いし、外国人にとっては大変な所かもしれませんが、僕には幼年と学窓時代の記憶が残っている、そして、いまだに両親が住んでいる大事な所です。
まず、皆さんに聞きたいんですが、皆さんはインドネシアについてどのぐらい知っていますか?僕が大学で付き合い始めた友達の大抵はインドネシアはムスリムの国家でただ危ないところと知っていました。やはりムスリムの人口がインドネシアの国民の80%を占めるのは事実ですが、インドネシアにはほかの雑多な民族も一緒に暮らしています。例えば、中国系のインドネシア人は2百万以上、ヒンズー教の信者は6百万が超えます。日本人の数もどんどん増えていて今はジャカルタ(首都)どこに行っても日本人が見えます。そして、皆インドネシアは危なくてあまり面白くないところと知っているかもしれませんが、一旦行ってみた人は必ずもう一度行く国です。
それでは、今度は写真いくつを付きます~

上の写真は僕のアパトです。右の写真はジャカルタです。インドネシアと言うと貧しいイミジがありますが、実は度外れな速度で発展している国です。
僕と僕の弟です。インドネシアは1年中夏だからいつでも野外の運動をしえます。
