Tuesday, November 6, 2007

コメディの火曜日の終了

皆さん、今日は。

今週から、私のブログの出番は土曜日にします。チャンさんはもうブログに参加しないし、火曜日はいつも忙しいので、先生にお願いしました。今週から火曜日はブログの休日です。(今日もコメントしなくてもいいです)

では、土曜日に楽しみにしてください。

Monday, November 5, 2007

日曜日のBBQ・秋編

昨日は爽やかな秋日和でしたが、これからBBQが出来る日曜日は少なくなって行くでしょう。今回のBBQレポートは2007年最終かもしれませんので、レシピ付きです!


メニュー

*オレンジとバーボン焼きサーモン

*いんげんの胡桃味噌和え

*網焼きのアスパラ・プッチトマト・コーン


作り方:

焼く前の1時間半

1)バーボン1/4カップ)、オレンジジュース1/4カップ)、醤油1/4カップ)、黒砂糖1/4カップ)、ネギ1/4カップ)、アサツ(大さじ3)、レモン汁(大さじ2)、ニンニク(2片)をボールで混ぜて、サーモン(切身x4)を入れて、冷蔵庫で冷やしておく。

グリルに火を付ける時

2)いんげん(2カップ)をアルミホイルに載せて、軽く醤油を掛ける。

3)アスパラ(一束)・プッチトマト1カップ)を竹串に刺す。

4)コーン4本)に軽く塩を掛ける。

グリルに火が付いた時

5)いんげんのホイルとコーンを網に載せて、10分位焼く。

いんげんなどが焼いている間

6)いんげんの胡桃味噌和えを作ります。生姜(大さじ2)の皮をむいて、おろして、絞る。絞った汁の小さじ1/2をブレンダーに入れる。ブレンダーに胡桃(大さじ3)、(大さじ2)、味噌(大さじ1.5)と醤油(小さじ1/2)を加えて、ペーストになるまで混ぜ合わせる。

いんげんが焼き終わった時

7)いんげんを取っておく。コーンを火の弱い所に移す。サーモンを網の真ん中の火の強い所において、アスパラとトマトをその周りにおく。サーモンの漬け汁でサーモンと野菜をブラシで掛ける。

8)サーモンは肉側をキツネ色になるまで焼いて、ひっくり返す。皮側を六分位焼く。魚が簡単に薄片にはがしたら、出来上がりです。

サーモンが焼いている間

9)いんげんを⑥のソースで和える。

それではお皿に載せて召し上がれ! ボナペティ!

Sunday, November 4, 2007

兵十郎(へいじゅうろう)

先週の木曜日の授業ではカタカナの話で盛り上がったね。日本語学習者にとってカタカナがいかに難しいかみんないろいろ話してくれたので、ちょっと脱線して日本語学習者に起こりがちな間違いについていろいろ話した。でも、日本語が母国語の私が、日本語学習者のことをあれこれ言うだけでは、ちょっとフェアではないので、今日はその逆、つまり、日本人(私の場合)にとっての英語の話を。

知っての通り、日本語と英語は何から何まで全く違う言語なのだけど、私にとって一番難しいのは発音かもしれない。前にも話したけように、私は日本語の講師になる前は日本の企業でサラリーマンをしていて、最後の2年はコネチカットの代理店を基点にして過ごした。ものすごく出張の多い仕事で、本当に年がら年中飛行機に乗っていた。時々、隣に乗り合わせた人に話しかけられて、話をするのだが、はじめのうちはこれが結構大変だった。「どちらから?」などと聞かれ、「日本人なのですが、今、コネチカットに住んでいるんです」と答える。でも、これがこのままきちんと伝わるようになるまでには、ずいぶん時間がかかった。「日本人なのです」の部分は、まあ分かってもらえるのだが、たいてい「ああ、カナダですか。いいですねぇ。」ということになる。「いいえ、カナダではなく、コネチカットなんです」と頑張って説明するのだが、全然分かってもらえず、あるときなどは、「ああ、ペンシルヴァニアですかあ」と言われてしまったことがあった。コネチカットのつもりがペンシルヴァニア…。このときは、もうそれ以上は頑張るのをやめてしまった。ものすごく親切な紳士で、「実は私の家内の実家がフィラデルフィアでしてねぇ」と話し続けてくれるのに、「なるほど」、「へえ、そうですか」などと愛想のいい返事をしつつ、なんだか情けない気持ちになったのを覚えている。

ビジネスなのだから、数字はとても大切なのだが、これにも時々困ることがあった。15と50。15%のサービスと言ったつもりが、お客が50%だと思い、「御社は素晴らしい!」などと言われ訂正するのに一苦労したことがある。単語の終わりの/n/とか/d/とか/t/は私には結構難しいのだ。強く発音し過ぎると変な感じになってしまうのだが、そうだからと言って発音しないわけでもない。また、発音しにくいだけでなく、聞き取れないということもあるのだ。

中学校のころ、「兵十郎(へいじゅうろう)」とというあだなの女の子がいた。(みんなと読んだ『百物語』に出てきそうな、ちょっとクラッシックな名前である。しかも男の名だ。)兵十郎はある日、友だちと家で音楽を聴いていた。ビートルズだが、ポールがイントロなしで歌い始めるあのオリジナルではなく、ポール・モーリアか誰かがアレンジしたものだったらしい。うっとりとなった友だちが「これいいよねぇ。これ大好き」と言ったそうだ。彼女も「『ヘイ・ジュード』でしょう。私も好き」と答えた。すると、友だちが「あんた、ばっかじゃない?何よ、ジュードって?ドなんてないわよ!この歌は『ヘイ・ジュー』よ!恥ずかしいわね!」「え?でも、これ『ヘイ・ジュード』だよ!ほら、ここに書いてあるじゃん!」と説明を試みるも、「違う違う!それ絶対間違いだよ!私、本物の歌聴いたことあるけど、ちゃんと、「ヘイ・ジュ~」って歌ってたもん。あんた本当の聴いたことあんの?ほら、ないでしょう?恥ずかしい!この兵十郎!」ビートルズに狂っていた私は、もちろん、その曲の名前が『ヘイ・ジュード』であるのを知っていた。でも、それは私がポールの/d/の音をきちんと聞けていたからではなかった気がする。ただ、レコードの解説書を何度も何度も熟読していたおかげで、曲名のつづりを知っていたからだろう。

つい先だっても、家内と話しをしていて、「カード(card)を持ってきて」と頼んだところ、彼女が部屋を出て行こうとするので、どうしたのかと聞いてみると、「車(car)いるんでしょう?」と言うのだ。「ごめんごめん、カードだよ!」といい、二人で大笑いしたのだった。「やれやれ、俺もまだまだ『兵十郎』だなあ」などと思った。

Friday, November 2, 2007

ごくせん2




昨日から今日4時まだずっと寝ていました。気持ちがいいですねぇ。それでは、先週の内容を続きます。

今週はごくせん続篇を紹介します。ごくせん2に松潤演じる沢田慎や主要メンバー5人が出ないなんですけど、KATUNNの二人の赤西仁と亀梨の演技に注目ですね!ドラマごくせん2のストーリーは、ごくせん1とは違っているが、基本構成は、同じといえます。、白金学園3D組は、黒銀学院3D組に変更されました。黒銀学院の三年D組は以前のように「不良少年」が一杯集まるところです。学校の中でどうしようもない生徒達の集まりと思われている3年D組の生徒達と担任先生のヤンクミがお互いの信頼関係を作る物語です。

日本では、多くのファンに愛された学園ドラマが多いですねぇ。「GTO」とか、「ドラゴン桜』とか。しかし、中国では、学園ドラマが少ないです。だから、

何か新しい学園ドラマが知ったら、大体見ます。

日本学園ドラマいつも深い人生道理を含めています。また、何時も友情、愛情とかを生き生きに描写して、本当に感動されるパッワがあります。
そうだ、一番好きに赤西仁の写真を見てください。赤西仁の「有閑クラブ」を楽しみに待っています。

Thursday, November 1, 2007

“アウトオブ眼中 ” と “イケてる”


皆さん~!今日は、でも、遅くなっちゃって、今晩は、ですね。すみません。

今日は、ついでに私の家に韓国の友達を招待して、韓国の料理を作ってあげました。ここ、セントルイスに来た後に、ずっと私のことを車に乗せてくれた友達です。以前からありがたくて美味しいことあげたがったんですが、あまりにも余裕がなくて出来ませんでした。今日はせっかくの機会なので、韓国式の焼肉とスープとサラダを作ってみました。作るのに4時間ぐらい掛かってしまいましたが、皆、美味しいそうに食べてくれて嬉しかったんです。そのせいで、ブログが遅くなりました。本当にすみません~。勘弁してください。

今日は勉強になる、短いブログを書くようにします~^^;;;

先のブログに紹介した私のベスト友だち、セヨンさんは病院の仕事が本当に忙しいのに、その時間を惜しんで自分なりに日本語を少しずつ勉強しています。時々、わからないことが出たら、私に聞いたりしました。でも、彼女は私が全然知らないこともよく聞きますので、困る時が沢山ありました。この中での一つは、“アウトオブ眼中”ということです。皆さんは知ってますか?

今日の授業にも、カタカナ+漢字語が出ましたね。それも、“out of”の英語と“眼中”の漢字語が合成したもので、“眼中に無い”の意味です。“あの人にはアウトオブ眼中だ”というと“あの人には関心がない”の意味になります。たぶん、セヨンさんはドラマで見つけたと思いますが、皆さんはもう知ってましたね~~。私はその時は、知らなかったので、ちょっと慌てて調べた記憶があるんです~^^;;

また、“イケてる”のこともありました。何でしょう~ 皆さん?

これは、私は“いけない”の反対の意味かな~と思って自信が無かったんですが、このように教えてくれました。“あの人は、すっごくイケテル~”は、“すごくかっこういい~”の意味だと言ってしまいましたが、はっきり知っていません。。。

皆さん、上の二つの表現を聞いたことがありますか?あみのっちさん~これはよく使っている表現ですか?教えていただきたいです~~^^*

Wednesday, October 31, 2007

善の派に戻って。。。

今日は、皆さん。いつものように、話の続きです。今度は少しアドバイスがあるんですが、この部分で登場する「所長」という人物の台詞は、理解しようと時間を無駄遣いしないほうがいいと思います。後で分かると思います。あ、もう一つの事は、今度もラブシーンになりません。悪いけど、時々読者の期待を裏切るのは作家の仕事です。許してください。


米国中西部中央言霊研究所はそんなに大した場所には見えなかった。一階建てだけで、何の目立つ事もなくて、二軒のアパートの間に詰め込んだようだった。外から見ると、ただの小さい診療所にしか見えなかった。トレバーは秘密を守る為に外見はつまらなくされているけど中には何か凄い物があるはずだと思ったが、やはり見損なった。床はべたべたで、黄色っぽいな電気は点滅していて、少し古くてかびだらけの本で臭かった。

「何をするか、ここに」とトレバーがはげかけたペンキを見ながら聞いた。

「当たり前じゃない」と謎さんが皮肉な声で答えた。「言霊を研究する。」

「僕は馬鹿かもしれないけど、それはもう分かった」とトレバーは皮肉の競争を始めるように言った。「具体的に何の研究か。」

「色々な事をする」と謎さんが返事した。まだあまり説明したくないような顔をしていたが、何の説明でも貰うのにトレバーが感謝した。「ある言葉に何の力があるの研究、どの解放の方法が一番効果的かという調査、言葉を組み合わせてどうなるという研究。言霊使いも養成する。」

「じゃ、僕も言霊使いの教育をするか」とトレバーが好奇心強く言った。

数秒考えて、「まぁ、時間があったらそうするかもしれない」と謎さんが答えた。

トレバーはしばらく思案した。言霊使いになれるかと思った。物凄い魔術を使って悪と戦う空想に耽って、他の人にぶつかった。

「おい」謎さんが少し怒って言った。「注意しろ。所長に衝突したよ。」

非常に恥ずかしいことだった。まだ紹介さえしていないままで所長に知らずにぶつかったか。信じられない馬鹿だと思った。そしてその人の顔はボーっとしたように見えたから、トレバーはあまりにも屈辱と感じて話せなかった。

その表情を見ると、謎さんはちょっとだけ笑った。「大丈夫だよ」と慰める為に言った。「いつもそういう顔をしている。お前とは関係ない。」

トレバーは少しまごまごしていたが、反射神経的に紹介した。「始めまして。ベン・トレバーと申します。よろしくお願いします。」

その所長が呆然とした目でトレバーを見て、「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ」と言った。

今度はトレバーが呆然した。「すみません」と聞いた。

謎さんがくすくす笑った。「あ、言い忘れた。所長は今文語しか話していない。もっと力があるかどうかという問題を研究しているそうだ。私は大切な部分を通訳するから、聞かなくてもいいです。」

「分かった」とトレバーが本当に分からなかったような声で言った。まだ所長に褒め言葉など言う必要があると思って、「えっと、言葉の様々な面白い力を研究なさっていますね」ともじもじして言った。

「力も入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、男女の中をも和らげ、猛き武士の心をも慰むるは歌なり。」

まだニヤニヤ笑って、「止めたほうがいいよ」と謎さんが言った。それから行き成り無表情な顔を再び付けて、「悪いが、ここでふざける時間がない。その紙に何の力があるかということを早く発見しなくてはならない。お前を機械に入れる。」

トレバーの体が凍り付いた。半時間前に誰かが撃とうとしていたが、それより無名な機械に入れられるのは遥かに怖かった。「あの~、紙をその機械に入れたほうがいいちゃう」とゾッとして言った。

「さまざまの御祈はじまりて、なべてならぬ法ども行はるれど、更にそのしるしなし」と所長が言った。

「それはどういう意味か」と少しパニックになっていたトレバーが聞いた。

「それはもうしたが結果は出せなかった」と謎さんが説明してくれた。「お前を入れるしかない。」

まだゾッとして、トレバーは謎さんに廊下を引っ張られていた。平家物語や方丈記を読んでいればその恐怖という感情から離れる事が出来たかもしれないが、残念ながら日本の古代文学に興味がなかったからそういう物を一度も読んだ事なかった。

「あの~」とトレバーは自分を落ち着かせようとするように言った。「何の機械だろうか。」

トレバーに向かずに、「頭の中を探索する機械だ。「私をお前の頭に入れて、そこでその紙に書いてある事の事実を発見できるはずだ。」

逆効果。女が頭の中に入るかとトレバーが目を丸くして尚更パニックして思った。「いや、それは一番心地よくない事だけど」と抗議したが、筋立てに反抗できないと分かって、黙ってこの先関係者以外立入禁止と書いてあったドアまで引っ張られた。



続きを楽しみにしてください。

Tuesday, October 30, 2007

ハロウィーンの前日

皆さん、こんちは。いろんな理由で今日はコメディより怖い内容が合うって感じですね。明日はハロウィーンだし、今日の授業で怖い話をしたし、週末でホラー映画を見に行ったから、今日は何といっても怖い環境が存在してるように思っていますね。

週末で見た映画は、「夜の30日」という映画です。特に良い映画ではないと思うけど、すごく面白かったです。でも、今日の話は違うホラー映画について話したいのです。

ホラー映画が好む者ではないですが、面白くて気に入るなら仕方ないですね。それで、一番好きなホラー映画は日本の「うずまき」という映画です。伊藤潤二(いとうじゅんじ)が書いたホラー漫画の改作で、2000年に作った映画です。なぜそんなに好きなんかと聞かれたら、すごく日本的なホラー空想だからです。

つまり、アメリカのホラー映画は一般的にどっきりと驚愕させる事が多いですね。それに、敵方は常々何らかの化け物です。例えば、「夜の30日」の敵方はヴァンパイアで、またはゾンビとかミュータントなどの映画もあります。現実に存在してる動物でもホラー映画もありますね(「アナコンダ(蟒)」と言うのなど)。こんなアメリカのホラー映画の怖さは不気味な挿入歌か突然に起こってあっと言わせる物などに根ざします。こういうそういうホラー映画はアメリカで大人気ですね。まぁ、最近(4、5年前から)ちょっと変化して、いよいよ日本的なホラー映画に似てるようになってきました。

ところが、日本のホラー映画では敵方は一般的に化け物ではなくて、頭の中に発想法などを触る想像出来ない敵方です。自分にとっては、これが一番怖い物だと思います。敵方の姿なんか見えないし、撃退も出来ないからですね。

「渦巻き」という映画はそのような映画です。田舎にある街で、市民達がだんだん渦巻き形の憑き物に気が狂うと言う話です。怖いといっても過言ではないですね。実は、初めて見るとその夜は全然眠れませんでした。怖い物に弱くなかったら、以下の予告編を見てみてください。